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1バレル147ドルまで高騰した原油価格が50ドル代まで下がった。
当然、航空機の燃油サーチャージが劇的に下がると思っていたのに下がらない。海外の航空会社は燃油代を取らないところも出ている。NWAでグアムに行ったがちょうど11/7から燃油代ゼロ円だった。ラッキー!
ところが日本国内の2社は12月まで燃油代をむしりとる。
12/21の台北行きは16600円であった。すでに支払い済み。
支払い時期によって12月は20100円に上がった。
なぜ?
日本の燃油見直しは3か月ごとという規則・規制があって経済産業省に届け出る。世の中は目まぐるしく変るのに、のん気に3か月毎にやっている。これが問題だ。
参考までに麦価は半年ごとの改定だ。だからパンは安くならない。
かくて日本の航空会社は競争に勝てないのだ。
もっと素早い対応が必要だが、規制を変えようとしない。
ここが問題だ。