PR
イスラエルのガザ空襲で少なくとも345人が死亡した。1980年以来の死者数である。
テロ集団ハマスは自爆テロを含む復讐を誓い、一方、イスラエルは当然の権利だとハマスを批判した。イにとって地中海に追いやられれば国が滅亡する危機感と背中合わせだ。パレスチナは土地を取り上げれた怨念がくすぶり続ける。
平和を唱えても、この地域では絶望的だ。
じゃあどうするのか?
放っておくこと。
したい放題ケンカしなさい。和解したいと思うまで・・・・
外野席で平和を叫べば叫ぶほど、怒りに油を注ぐ。
冷たい言い方であるが、レッセフェアー。
かまわないこと。これが結論である。
米大統領が何を言おうと、
国連事務総長が何を言おうと、
両陣営とも馬の耳に念仏である。
2千年にわたって争ってきた。
今さら平和などありえない。
平和の鍵があればとっくに解決していただろう。