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気象庁は6/22異例の全般気象情報を発表しました。
西日本の長雨と日照不足に関するもの。
九州南部 6月上旬と下旬の降水量 316% 238%
1位と2位の記録
九州北部と四国 6月初めから 降水量が2倍を超えたところがありました。
一方、日照時間は60%を下回ったところもありました。
今後、2週間は長雨と日照不足が続くでしょう
。
その影響は野菜の高騰
です。
北海道で売られているナスやピーマンは高知県や宮崎県産が多い。
また7月19日までの 1か月予報では全国的に気温が平年を下回る
確率が上がっています。南ほど下がります。
低い 並 高い
北海道 40% 30% 30%
九州南部60% 30% 10%
エルニーニョ現象の影響がいよいよ日本には現れる可能性があります。梅雨明けが遅く、かつ冷夏の予想です。
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