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●最悪
札幌市は除雪作業員の不足や高齢化を理由にあげて、除雪ルールを市民の声を聞くこともなく、一方的に改正しました。まさに改悪。最大のポイントは降雪量が変更になったことが最悪路面の原因です。自然相手ですから、計画的な作業ができないことは業者が良く理解していますが、あまりにも業者側に立った改正。市民の声を無視した暴挙。
これまで 今冬から
10cm➡20cm
降雪量が20cm以上にならないと除雪しないということ。
札幌市の除排雪はもっとも重要な任務の一つ。避けることも軽視することもできない冬の不可欠な仕事。
確かに昨冬は331cmで観測史上(1953年から)3番目に少ない降雪量でしたが、改悪を急ぎ過ぎたようです。なぜ除雪費をケチるのか理解不能。
今冬はすでに250cm(1/24まで)ひと冬の平年値479cmの52%
。
折返しを過ぎましたが、最深積雪は平年で2/21ですから、 これからが雪本番
と予想されます。
●20cm以上
12/17 50cm
1/22 25cm昨冬までなら除雪車が出動した10cm以上の日数は今冬7日でした。
路面状態がよければ冬でも出歩きますから運動不足が解消され医療費が削減されます。道路が良ければ渋滞もなくなり、市民生活はストレス・フリーとなります。冬眠するわけにもいかず、怒りの声が市役所や各区土木センターに殺到しているようです。特に今冬の雪質は1月中旬から湿った重い雪が多くなり各家庭の除雪作業の負担も増えています。
昨冬までの除雪基準10cmのときでさえ札幌市政に対する不満No1は除排雪でしたが、今冬はさらに不満が募っています。わが家周辺の歩道は常に凸凹ですれ違うのもやっと。ここだけでなくほぼ全市が同じような状況。転倒による救急搬送も増えています。災害級の雪被害を放置している札幌に怒り心頭。
私、転倒から4日目になり頭痛が止まり、むち打ちの筋肉痛がなくなり、ほぼ元通りになりました。友人や親せきから心配の電話をいただきましたがもう大丈夫。昨日は12kmのジョグ&ウォークができました。転倒したからクレームをつけているのではありません。同じ場所で他の人も転倒し救急病院に運ばれました。
悪路の苦情にたまりかねた市長は除雪に万全を期すと先日いいましたが、やっていません。
改正案の見直しが急務。札幌市役所は伏魔殿。鬼がいる。![]()
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