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2026年08月22日
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カテゴリ: ニュースの教訓
8/13、北方領土の択捉(エトロフ)島を唐突に訪問したプーチンは「国際法に基づいてロシアの領土だ」とわが国の国民感情を逆なでする暴言を吐き、一気にシア不信が激増した。

8月号広報「ほっかいどう」は北方領土が特集だった。歯舞諸島、色丹島、国後島、択捉島は北方領土の4島でもっとも近い歯舞諸島までは納沙布岬から3.7kmの至近距離にある。その領土面積は5003.1㎢で福岡県より少し大きい。 択捉島、カムイワッカ岬はわが国の最北端 である。
安倍對普丁:該如何理解日本「北方領土」問題? | 政經角力 | 轉角國際 udn Global

1855年、日本とロシアは平和的友好的に日露通商条約 (下田条約)を結び、当時、自然に成立していた択捉島とウルップ島の国境をそのまま双方ともに確認した。この条約が調印された 2/7が北方領土の日 である。
しかし、日本がポツダム宣言を受諾し、降伏の意思表示をしたあとにソ連が一方的にこの平和条約を破り、不法に占拠、占領した。火事場泥棒と同じ蛮行であった。その後、いままで不法占拠が続いている。

ロシアの国際法順守などは真っ赤なウソ。一方的に条約を破った侵略こそ、反国際法であり、許しがたい野蛮な行為であり、わが国は一切容認できないし国際社会もこの悪事を指摘している。

都合の悪いことは頬被りし、根拠のない国際法を持ち出して捏造する得意のプロパガンダを続けるロシアはしょせん悪の巣窟でありわが国の最大の敵国である。

話し合いで北方領土が返還されることないだろう。終戦直後のドサクサを利用してまんまと奪い取ったロシアから再び奪い返すには残念ながら武力以外にない。政治家がかつてそのような発言をして袋叩きに合ったが、それが冷徹で弱肉強食の国家間の現実ということだ。

日本支持のアメリカにまで噛みつきロシア在住のわが国の大使を呼びつけ日本の批判を非難したが、 在ロシア日本大使館によると、武藤顕氏は日本側の立場を「適切に説明」した。武藤氏は約20分後に外務省から出た。記者団の質問には答えなかったが沈黙は激しく反論したことを物語っている。

ロシアに宥和的な甘い態度を断じてとるべきではない。これが節度ある対応というものだ。ウクライナ侵略で本性を露呈した。ロシヤの不法占拠を告発し続けて行かなければならない、末代まで、ロシアが変わるまで。沈黙は悪。





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最終更新日  2026年08月22日 08時01分25秒
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