ケンさんのお天気とマラソン

ケンさんのお天気とマラソン

PR

×
2026年09月15日
XML
カテゴリ: ニュースの教訓
年々、富士登山が増加し、それにともなって無謀なハイキング気分の登山者が後を絶たず、遭難が激増しついに地元の山梨県では怒り爆発。いい加減にしろ!ということで救助ヘリの有料化を検討し来年9月から実施の方向で調整を急いでいるようです。

私、これまで2度、富士山に登攀しましたが、いずれも7月下旬でした。山頂は気温3度前後。ブルブル震えながらご来光を仰ぎ、雲に映った見事な影富士も見ることができました。万年雪も日陰に存在しました。20年前も外国人観光客が大挙していましたが、なんと準備がいい加減で半ズボンで震えている外国人がいました。日ごろのトレーニングなくて登れる山ではありません。

海外勢の登攀が増えてトラブルを起こしているようです。ヘリ有料化は5分間で8000円を予定しているとのこと。燃料代だけとは安すぎる。閉山期の登攀はするべきではないし、25年4月には中国籍男性が数日間で二度遭難し救助されることもあったし、同年3月にはドイツ国籍の男性が単独登山で寒さのため身動きとれず救助されました。

無謀登山を防止するためにも救助にはちゃんと実費を請求するべきでしょう。
安易すぎる登攀は厳禁すべき。また登山には届け出る制度を導入するようです。山開き期間(7/1~8/31)以外の救助はやはり有料にすべきでしょう。登山者にも相当の責任をとらせるべきだ。タダは良くない。

2026年の主な富士山遭難 (読売新聞9/15より)
●3月 ニュージーランド国籍の男性とスウェーデン国籍の女性が滑落。静岡県の防災ヘリが救助。
●4月 スキーのため入山した米国籍男女が9合目付近で強風に煽られて滑落。山梨県警などの救助隊が救助。
●9月 閉山日前日の9日、山頂と富士宮ルート7合目付近で登山客2人が意識不明で発見され、その後死亡が確認された。数日前から大雨に見舞われる中、駆け込み登山だった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年09月15日 18時49分50秒
コメントを書く
[ニュースの教訓] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: