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2025年11月29日
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松任谷由実さんのコンサートツアー「THE WORMHOLE TOUR」に行ってきました!
my初日は大阪。ちょうど前過ぎず、後ろ過ぎず、初日を楽しむには最高の席でした。
ステージ全体が見渡せ最高のライティングも楽しめました。
ユーミンはすこぶる元気そうで最高でした。

(ツアーポスター。全72公演が掲載されています)



(このTシャツ欲しいけど当たらないだろうな〜。400名じゃ無理か…。でも一応応募する)





見なきゃ良いのにどうしてもセットリスト知りたくなって初日の府中セットリストをネットで
見てしまった。
ユーミンのセットリストは毎回感心してしまう。

どの世代にも楽しめ満足できる「かゆいところに手が届く」セットリストです。
名曲が多すぎるので選ぶのは本当に大変だと思うけど、毎回納得のセットリスト。

Wアンコール含めて26曲!


-------------ネタバレ--------------------------------------------------

自分的に強烈に感動したのはニューアルバムからの曲以外なら
「ひとつの恋が終るとき」と「ダンスのように抱き寄せたい」の2曲を聴けたのは最高だった!
アルバム「Road Show」は全曲強烈に気に入っているので2曲も聴けたのがうれしかった。

ニューアルバム「WORMHOLE」の楽曲がやはり一番感動だった。
今回のアルバムから12曲中9曲も歌ってくれた!今回セットリストに入らなかった3曲も
次のツアーでは歌ってほしい。特に「Let It Rain」はライブで凄く聴きたい曲。


オープニング「ムーンライトセレナーデ」

2曲目「不思議な体験」  (15th「VOYAGER」1983年12月1日発売)
3曲目「DARK MOON」  (40th「Wormhole / Yumi AraI」2025年11月18日発売)
4曲目「キャサリン」    (6th「流線形'80」1978年11月5日発売)
5曲目「星の物語」     (40th「Wormhole / Yumi AraI」2025年11月18日発売)
6曲目「SWEET DREAMS」(19th「ダイアモンドダストが消えぬまに」1987年12月5日発売)

8曲目「文通-album version-」(40th「Wormhole / Yumi AraI」2025年11月18日発売)
9曲目「ひとつの恋が終るとき」(36th「Road Show」2011年4月6日発売)
10曲目「静かなまぼろし」  (6th「流線形'80」1978年11月5日発売)
11曲目「岩礁のきらめき」  (40th「Wormhole / Yumi AraI」2025年11月18日発売)
12曲目「天までとどけ」   (40th「Wormhole / Yumi AraI」2025年11月18日発売)
13曲目「烏揚羽」      (40th「Wormhole / Yumi AraI」2025年11月18日発売)
14曲目「ずっとそばに」   (14th「REINCARNATION」1983年2月21日発売)
15曲目「かんらん車」    (6th「流線形'80」1978年11月5日発売)
16曲目「小鳥曜日」     (40th「Wormhole / Yumi AraI」2025年11月18日発売)
17曲目「CINNAMON」    (40th「Wormhole / Yumi AraI」2025年11月18日発売)
18曲目「ベルベット・イースター」(1st「ひこうき雲」1973年11月20日発売)
19曲目「ひこうき雲」    (1st「ひこうき雲」1973年11月20日発売)
20曲目「時をかける少女」  (15th「VOYAGER」1983年12月1日発売)
21曲目「ダンスのように抱き寄せたい」(36th「Road Show」2011年4月6日発売)
22曲目「そして誰もいなくなった」(40th「Wormhole / Yumi AraI」2025年11月18日発売)

アンコール
23曲目「やさしさに包まれたなら」(2nd「MISSLIM」1974年10月5日発売)
24曲目「14番目の月」     (4th「14番目の月」1976年11月20日発売)
25曲目「DESTINY」      (8th「悲しいほどお天気」1979年12月1日発売)

Wアンコール
26曲目「卒業写真」      (3rd「COBALT HOUR」1975年6月20日)


(ツアーパンフは必見! オールカラー全64P  全ての時代のユーミンの写真も満載です!)





今回のツアーはアウトロの終わりからシンクロするように次の曲のイントロが始まるように
アレンジされてる曲がいくつあって、スリリングでカッコ良かった。
ニューアルバム「Wormhole / Yumi AraI」からの9曲はどの曲もライブ映えするし
ライブで聴いてより名曲なのを強く感じた。

ユーミンのショーは舞台装置、演出、映像、音響、何もかも超一流のプロフェッショナルを
いつも強く感じられる。
音圧もじゅうぶんあって迫力も80年代のユーミンのコンサートの音圧と変わらないほど。
イリュージョン的な演出も映像も感動させられた。

「ダンスのように抱き寄せたい」〜「そして誰もいなくなった」の感動は口では言い表せないほどに心が震えた。胸に突き刺さってくるようなユーミンの感動的な歌と照明と演出の素晴らしさ、
繊細で完璧な演奏。

バンドメンバーもほぼ変わりなくてうれしかった。
今のメンバーが最高です。
キーボードの武部聡志さんは当然ですが、遠山哲朗さんのギターの音がどの曲でも最高です!
今回から変わったメンバーはドラムの原治武さん。原さん前回のジャーニーツアーでも
数カ所で叩いていました。
浜崎賢太さんとのリズム隊もカッコよかった!
「文通」でimaseさんのパートを歌った今井マサキさんの歌声とギターも、ユーミンのステージに
なくてはならない存在。
今回フラットマンドリンまで披露した佐々木詩織さんの存在感も凄かった。
連弾でユーミンとピアノ弾き語り合戦もこの前の苗場では披露して凄かった。
小林香織さんのSAXとフルートもめちゃカッコ良かった。

やっぱり「14番目の月」と「DESTINY」をラストに持ってくると異常に盛り上がる!
総立ちで観客も踊りまくりで80年代のユーミンのラストと変わらないパワフルさ。
何よりユーミンが若い!走り回って踊って観客を楽しませる事に徹してる姿がめちゃくちゃカッコいい!ここに「カンナ8号線」が駄目押しで入れば観客の体力がもたないか…。

アンコールの拍手の大きさは強烈だった!
終わりのアナウンスをかき消す凄い手拍子と歓声!
こんなに異様な盛り上がりのライブは久しぶりだった。
71歳のユーミンが目の前にいるだけで感動。
「続けます!」と叫んでくれた時はユーミンファンでいて良かったと心底思えた。
最後の「卒業写真」はここ数年のコンサートで聴いた「卒業写真」の中で最高だったと思う。

さあ!次は神戸公演です!







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最終更新日  2025年11月29日 05時00分39秒
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