「アイヴ・ガッタ・フィーリング」(I've Got a Feeling)は、
ビートルズの楽曲である。
レノン=マッカートニーの作品で、
ポール・マッカートニーが書いた
「アイヴ・ガッタ・フィーリング」と
ジョン・レノンが書いた
「Everybody had a hard year」の2曲を
組み合わせた楽曲となっている。
1969年1月30日に行なわれた
ルーフトップ・コンサートでレコーディングされ[3]、
1970年に発売された12作目の
イギリス盤公式オリジナル・アルバム
『レット・イット・ビー』に収録された。
エレクトリックピアノで
ビリー・プレストンが参加している。
( wikiより )
アルバム中最もソウルフルで、
黒いノリが前面に出た楽曲だと筆者は思います。
中でもポールのベースのうねり方は格別で、
このライブ演奏に懸ける彼の意気込みが
これでもかと伝わってきます。
ファンキーに弾けるビリー・プレストンの
エレクトリックピアノの音色は、
演奏にビターな色気を添えて
曲を華やぐものにしています。
「黒ポール唱法」でパワーを込めて歌うポールと、
肩の力を抜いて優しさを込めて歌う
ジョンの対比も素晴らしく、
最後に2人が同時にそれぞれのパートを
歌う部分は感動的ですらあります。
思えば、ファーストアルバムの2曲目 “Misery” で、
私たちは渾然一体と化した2人の声の
コンビネーションに驚かされたものでした。
コーラスで歌っても最高。別々に歌っても最高。
つくづくレノン=マッカートニーは
至高のソングライティングチームであると同時に、
古今随一のボーカルデュオでもあると思い知らされます。
( こちらより引用させていただきました )
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