まったり空間 ちょっと一息

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ゲームレビューの定義と見方

管理人が考えているゲームレビューの定義です。全ての人に当てはまるわけではありません。あくまで、個人的に、ゲームレビューはこうだ、と思って書いています。

私は、一般的に、ギャルゲー(ボーイズラブ含む)と呼ばれる部類のジャンル以外であれば、ほぼどのジャンルの物でもオールマイティに遊びます。ただし、どのジャンルも遊ぶからといって、当然全てのジャンルが好きというわけではありません。

一般的に超人気作品、超ヒット作品であっても、嫌いな場合もあり、全く面白く感じない場合もあり、さらに、性格に会わない場合や肌に合わない場合もあります。こういう場合は必然的に、一般的な評価と違ってきます。

基本的に、遊んだゲームは全てクリアするまで、レビューを書いていませんので、発売日に買ったゲームでも、発売日から、かなり遅くなってから、載せることが多くなります(目安1~2ヶ月後)中古で買うソフトも多いので、1年前や2年前、それ以上前に発売されたゲームなども随時追加しています。ただし、ゲームプレイ途中でも、新品新作発売日で買った場合は、これを優先して遊ぶことにしています

最後まで遊ばずに、クソゲー評価をしている人をよく見かけますが、これは、レビューとして読んでも、本当に面白くないのか、いまいち、伝わらないと考えています。クリアして、さらに、ある程度やり込んでみることで、初めてそのゲームの全体的な面白さのバランスが評価できると思ってます。

単純に、ダメだしをして、クソゲーと評価することは簡単で、世の中では、ソレが大変多く見かけますが、本当の評価としては不十分です。そういう評価をする人は、なんでもかんでも、クソゲーの一言で片付ける人であり、信憑性が全く感じられません。

発売されるゲームの中には、ダメな部分と良い部分が必ず混在しています。 世の中の物事と同様に、ダメな部分と言うのは、非常に印象的なため、記憶に残りやすく、そのダメな部分のみのはずが、ゲームそのものがダメと評価しがちです。それに左右をされない評価が、本当のゲームレビューだと考えています。

その為、レビューを100点満点中○○点と表記していないのもゲームの評価を100点法では、表せられないと考えているからです。

ゲームは画像じゃない。プレイステーション以降特に拍車がかかっている、ゲーム画面の綺麗さ。それをうたっているゲームもよく見かけますが、実際のゲームの面白さとはなんの関係もありません。画像が綺麗でも、とてつもなく、どうしようもないゲームも多々あります。逆にファミコン並みの画像でも面白いゲームが沢山あります。ゲームは、画面の文字が読めて、プレイ中に気にならない程度の画像があれば、それで十分なのです。それ以上であっても困ることはないが、ゲーム自体の評価を下げる基準になってはいけません。

省略文字などを使うのは、レビューとしては不適切で、その人本人しかわからない場合も在りふさわしくありません。たとえば、ドラゴンクエストを略し、ドラクエやDQなどと書けば誰でもわかりそうだったりしますが、9割の人が分かっても残り1割の人が分からない場合があります。正式名称を最初に、表記した後に、省略すると誰にでも分かりやすくなります。その為不用意な短縮語や省略をしていません。

注:過去にも沢山ゲームレビューを載せたHPを持っていましたが全て閉鎖したため、このHPを開設してから、遊んだゲームだけ載せています

      ↓↓↓ゲームレビューの見方です↓↓↓
(※1) 剣豪 ・ (※2) PS2(プレイステーション2)
(※3) 2000年(ベストは2002年)発売・ (※4) GENKI
☆
(※5) 君は、真の剣豪になれるか?頼るは一本の剣と己の力のみ。
剣にすべてを捧げた男たちの闘いがいま、始まる・・・
(パッケージより抜粋)
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(※6) ジャンルは、剣術アクション+育成シミュレーション
シングルモード、対戦モード、勝ち抜き対戦モード(CPU30人までのサバイバルモードみたいな物)の三つがあります
メインとなるのは、やはり、自分を成長させながら剣術を極めるシングルモード、修行をして、切れや早さなど5つのパラメータを上げることにより強くなります。
用意されている3人のキャラから一人を選択し、8つある流派の道場のうちから一つを選択し入門することから始まります
これにより、同じキャラを使用しても入門先が違うだけで、覚える技の順番が違ってきます
一つ一つ稽古や検定を受けることによって、操作性などを学び免許皆伝になると他流派へ道場破りができるようになります。
全ての道場破りに成功すると、御前試合と称したトーナメントが出てくるようになり、優勝すれば一応クリアになります。(クリアしてもまだまだ続きますが)
通常の格闘ゲームや対戦ゲームの感覚で始めてみると、最初は操作性にストレスを感じます。弱くて動きが遅いことにより、なんじゃこりゃ、みたいな印象受けます。
ということで、この概念を捨て、剣豪と言うゲームの剣術アクションの操作と理解出来なければ、この時点でクソゲーと評価す人が出てきます
時代劇の侍になったつもりで、操作すると、ふむ。この操作性がわかってきます。
剣道をやってる(やったことがある)人ならこの空気がわかるかもしれません。
ただ、視点が敵を中心に動くので、どこ行ってんの、どこ向いてんの、なんで真正面にいるのに空振りなのと言うことがよくあります。この、感覚は慣れで理解するしかありません。
操作性が理解できれば、途端に、このゲームはすいすいと遊びやすくなります
コンボがないので(3回連続切りで終わり)技のコマンドを覚える必要がなく、格ゲーが苦手な人やコマンドが覚えられない人でも遊びやすいです
一応技やモーションをキャンセルさせることで、次への攻撃を早くすることは出来ます
対戦と勝ち抜きモードでは隠しキャラ(4人)を含む22人+育成したキャラ3人(何個もセーブすれば何人でもになりますが3キャラということで)が使えます
これは、普通に技とパラメータが固定のキャラで遊ぶものです。

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(※7)      総合評価  ☆☆★★★ 
(※8) 血がピューピュー度  ★★★★★ 
(※9) 個人的に、このゲームの空気は凄く好きです。大型連休を含めかなりの時間遊びました(推定30時間前後)
遊んでみた後に この方 のレビューを読むと凄く笑え、凄く共感出来る部分があります。
(※10) プレイ時間 推定25~35時間  (※11) 2005年5月16日 記述 (※12) ゲーム価値2000円 (※13) 中古


※1:ゲームソフトの名前

※2:ゲームの機種

※3:ゲームソフトの発売された年月

※4:発売したメーカーの名前

※5:説明書やパッケージなどに書かれているピーアール文

※6:ゲームを遊んでみた感想・雑感

※7:5段階評価で、★5個が最高評価100人中90人以上が、面白いと感じるのではないかと思われる物につけますがほぼつけません。逆に★1個は最低評価で、100人中90人以上が面白くない、もしくは、クソゲーと感じるのではないかと言うものにつきます。

★3個は、普通と言う意味ではありません。ある人は面白い、ある人は面白くないと感じるその人の性格や好みで評価が、分かれると思われるものです。★4個は、★3個にプラスαを感じたものです。★2個は、あんまり面白くはないけど★1個と比べてそこまで、クソゲーじゃないと感じた物です。

※8:少なくともこの部分だけは、評価が5になるものを、文字ってます。

※9:ゲームレビューとは別に、個人的に気に入った部分や気になったとこ、おまけの一言です

※10:ゲームレビューを書いた時点でのおおよそのプレイ時間です。○○時間以上となっているものは、まだ、継続中で、時々遊んでいると言う意味です。○○~○○時間は、多分もうやらないと思われるソフトで、最低これくらいはやってるけど、それからどれくらいやったのか、はっきりしてない時に幅を設けてます。(総プレイ時間が表示されないソフトの場合が多いです)

※11:ゲームレビューを書いた日付です。

※12:管理人が、クリアしてみて感じたゲームの値段です。この値段前後での購入ならば、満足できる(納得できる)値段です。購入の目安にどうぞ。おおまかに、基本はプレイ時間1時間で100円くらいになってます。

※13:ゲームソフトの購入方法、発売日(予約)、新品(BEST版、セール、日替わりなど)、中古と3種類あります

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