沖縄.com~琉球からの贈り物~

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読谷山花織 -よみたんざんはなおり-


読谷山花織・読谷山ミンサー -Yomitanzan Hanaori- -Yomitan Minsa-
14~15世紀ごろの読谷山(読谷村の旧名)は、長浜という良港で中国や南方諸国と積極的に貿易を行ってきた。その頃に織物も伝えられ、やがて読谷で花織が独自に織れるようになった。

織物の特徴は、藍染の紺地に赤白黄緑の色糸を浮かせて織る花織であり、小さな点のまとまりで柄を表現している。花織は、銭花、風車、扇花の3つを基本に30種類の模様があり、格子や絣を取り入れることで布に表情がでてくる。

また、花織手巾(ハナウィティサージ)も織られており、ウムイティサージ(想いの手巾)は、女性が愛する男性に送り、ウミナイティサージ(祈りの手巾)は、旅に出る家族や愛する人の安全を祈って織られていた。
読谷山花織は、かつて王府の御用布に指定され首里の王侯貴族と読谷の人々しか着ることが許されなかったといわれている。

琉球読谷山花織着尺 城間博子作
野原織物工房手織り南風原花織「星の花」
野原織物工房手織琉球南風原花織野原俊雄「祈りの星花」
紬着尺(南風原花織)
読谷山花織 
読谷山花織 「星の花」
読谷山花織 「祈りの星花」
読谷山花織
読谷山花織訪問着
読谷山花織訪問着
読谷山花織訪問着
正絹広衿紬着物、証紙付き、読谷山花織、深い緑と独特の織り模様、新品同様【リサイクル着物】
読谷山花織訪問着
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