沖縄.com~琉球からの贈り物~

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八重山ミンサー


八重山ミンサー  -Yaeyama Minsa-
ミンサーのミンは中国語で「綿」、サーは「狭」であるといわれ、ミンサーは木綿の細帯であることが 一般的に解釈されている。

八重山ミンサーは、五つと四つの四角の絣模様が交互に配されムカデのような経縞が特徴である。

幅およそ8.5センチ、長さ約230センチの細帯で、真田紐に似た経畝織の木綿織物。藍染の紺地の両耳にはムカデ模様と呼ばれる段々縞が織りだされ、その中に五つ玉と四つ玉の絣が交互に織り込まれている。

五つと四つの絣の意味は、いつの(五つ)世(四)までも末永くと云われ、1本1本心を込めて織り、愛する人に思いを託した女性の愛のしるしでもあった。
また、結婚する時に花嫁が花婿の家族や親戚に贈ることもあったといわれる。細帯にほどこされた二本の縦筋には「道を踏みはずして浮気などすることなく」という意味が込められ、ムカデ模様といわれる帯の両耳についた横段縞には「足繁く通ってほしい」という願いが込められているという。

八重山みんさ(紺地に青黛縞)
八重山みんさー花織り 半巾帯 10
八重山みんさー花織り 半巾帯 5
八重山みんさー花織り 半巾帯 8
八重山ミンサー
【紺地に青黛縞】
八重山ミンサー
花織 半巾帯
八重山ミンサー
花織 半巾帯
八重山ミンサー
花織 半巾帯
八重山みんさー花織り 半巾帯 11
八重山みんさー花織り 半巾帯 2
角帯(草木染めミンサー)1
八重山みんさ(白地青黛縞)
八重山ミンサー
花織 半巾帯
八重山ミンサー
花織 半巾帯
八重山ミンサー
草木染め 角帯
八重山ミンサー
【白地青黛縞】

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