Okiraku room~ドタバタ子育て~

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出産予定日&当日 Miyu編




出産予定日は2004年1月16日

お昼過ぎに出血がありました。
『オシルシってやつかなぁ~』なんてこれまた呑気。
でも、どうやら違う様子・・・・・・
出血はしているんだけれど、水分も一緒に出てきてるみたい・・・・
大量ではない。
でも、ナプキンしてないとマズイ。
『こりゃ破水してるなぁ』
産院に電話をして助産師さんと電話でやりとり。
取り合えず1時間ほど様子を見る事に。

なんだか私はホントに呑気だったなぁ。
『赤ちゃんなんてそう簡単には産まれない』 って思ってたからかなぁ。

「陣痛がはじまったら大変だから家においで」 と言われた義母の言葉を振り切って、
一人ぽっちで出産予定日迎えるんだから。
たとえ陣痛始まっても義母には 連絡しなかったと思う。
色々言われるほうが陣痛よりも苦痛ダワ。


そう!それで、お昼過ぎから助産師さんと連絡を取り合っていたけれど、
夕方になって
『ちょっと見せてもらおうかなぁ~』 って。
ねっ、助産師さんも意外と呑気でしょ(笑)

車はあったので一人で運転していこうかなと考えていたけれど、
旦那くん研修終わって連絡が取れた!
説明したら『待ってろ!』と言われたわ<(_ _*)>
やっぱり、そう?

流れ出てる水分が羊水かどうかの確認をしたら羊水だった。
つまり 破水していたという事。

破水したらばい菌が入るからとか聞いたりしたけど、
『じゃぁ、このまま入院しよっか』とあっさり。
『子宮もまだ開いてきてないしすぐには産まれないと思うけど(*^.^*) 』って笑顔だし。

陣痛もなにもないので私も呑気にテレビ見てました(笑)

陣痛っていきなりおそってくるものなのですね。
しかも、すぐ10分間隔!!
と思ったら5分!!!!!!!
どうせならちょっとくらい寝かせて欲しかったわ。

お風呂に入るとラクになるからと言われ、暖かいお風呂へ。
ウン。それでもやっぱり陣痛ってスゴイ!

分娩室へ移動して、もちろん旦那くんも一緒。
成り行きで助産師さんに
『旦那さんコレ持ってきて』 と言われたから(苦笑)

分娩室は畳のお部屋。
照明がおとされていて、アロマがたいてあって、オルゴールの音楽が流れているの。
ん~~~~陣痛さえなければ快適だわっ ッ
そう!きっと快適だったのだろう!
旦那くん、分娩室でイビキかいて寝た!!!!!!

義母は 勝手に入ってくる!!!
助産師さんも実母だと思ったらしく、断らないんだもの!
実母だとしても入れて欲しくなかったのにっ( ̄‥ ̄)=3

気が付いたら居たというのが正解!
こっちもそれどころではないが、フト我に返る時があって、
そんな時に義母の事考えるからかお産がなかなか進まない!!

おまけにMiyuは回旋異常をしているらいし・・・・・・
でも心音はもの凄く元気!

頭が触れる状態で廊下を歩く!
っていうか歩けない・・・・・・・!
『足ってどうやって動かすの?』
『前に進まないんだけど!』

そう思っていても、もう声にはなっていない。

16日20時からはじまってこの頃は17日の朝だったと思う。
夜中か明け方には産まれるって行ったじゃないかぁぁぁ!
何度そう思ったことか。

陣痛が弱いので促進剤を使おうか?と言われたけれど一度は断った。

自然なお産がしたくてここまで頑張ったのに、あと少しだけ頑張らせて欲しかった。
そんな時も、義母は 「使ったらぁ」 と横からいう。
あぁぁぁ~~今の私なら 『出て行ってください』 と言えるのに。

二度目の促進剤使用には力つきて頷いた。

あまりにも呑気だったから呼吸法なんて練習しなかったし・・・・
イキムときの掛け声に『イッタァ~イ』と言っていたのは私ぐらいだろう(恥)

『もうイラナイ』と叫んだ瞬間にやっと出てくれたわよ!
イラナイのは陣痛のコトね。

産まれたてのMiyuをカワイイなんて思わなかったけど、
愛しいとは思った。
だって、真っ赤な顔して顔中ひっかきキズで傷だらけ。
『この子も頑張っていたんだなぁ』と改めて思った瞬間だった。

でも、この出産直後に真上から写真を撮らないでぇぇぇぇ~~!

義母さん、ビデオ全然ちゃんと映ってなかったんですけど!
最悪だわ。

私はというと胎盤が剥がれず、麻酔を打って無理矢理剥がした!
寝ている間のデキゴトなのに、『痛い・痛い』と言っていたらしい。

出血多量で点滴打ちながら病室へ戻る。

母子同床なので、すでにMiyuが待機。
私は小股は痛いわ、フラフラだわで、寝る時だけ預けました。
でも、夜中には戻ってきたわ。
『おっぱいだって』って・・・・・・・・・
それからずっと一緒に寝ていたわよ。

今思えば、 動かないんだから端っこでもいいのにね。
私が端っこで寝返りも打てず辛かったぁ。

Okirakuガーコ

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