冷え取り健康法



冷え取り健康法

 まるぼう実践中の「健康法」を紹介。
 まるぼうにしては、もうかなり長く続いております(それは簡単だから~)。

 要は、体(下半身)を冷やさないようにする、健康法なのです。
 「冷え性」でなくても「冷え」はあります。
 「頭寒足熱」といいますが、上半身よりも下半身が冷たければ、それは「冷え」になります。
 夏の暑い中、冷房の効いた部屋にいるのは「冷え」の状態です(冷たい空気は下に行きますからね)。

 冬の寒い中、外にいて寒くなるのは、上半身下半身ともに「冷たい」状態なので、「冷え」ではありません。
 そのまま部屋の中に入って、こたつに入るのは、下半身があたかかくなるので「冷え」ではありませんが、暖房の部屋で「ポーッ」とのぼせるのは、上半身が温かくなっているので、「冷え」の状態になります。

 そんな「冷え」をなくすと、体が快調になり、不快な症状・病気が治ってしまうというのが、医学博士:進藤義理晴先生等が提唱している「冷え取り健康法」です。

1. 絹・綿の靴下の重ね履きにより下半身をあたためる
2. 毎日「半身浴」を実行し、下半身をあたためる
3. 「小食」を心がけ、内臓に負担をかけない
4. くよくよしない、明るく過ごす

 この中で、まるぼうが実践できているのは、1と4のみ(わー、中途半端~)。
 だってだって、小さい子どもと一緒のお風呂で、半身浴なんて、まずムリムリ!
 分かってはいるけど「小食」なんて、絶対ムリムリ!

 詳しくは、医学博士:進藤義晴先生の著書を読んでみると、とっても参考になると思いますが、まるぼうが簡単に解説しますね。

1.絹・綿の靴下の重ね履きにより下半身をあたためる

 天然繊維の「絹」は、とても保温効果があります。また、汗・毒素をすぐに放出するため、夏の暑い時期でもサラッとしています。
 お蚕さんの排出したものを外に出す作用があるからでしょうか、排毒作用に優れています。
 絹・綿・絹・綿の靴下を交互に重ね履きすることにより、足をあたためるとともに、体内の毒素を排出します。絹が放出した汗・毒素を綿が吸収して、、を繰り返すわけです。

 ちなみに、まるぼうは、こんなかんじで重ね履き(夏の例)。

   1 絹の5本指靴下
   2 綿の5本指靴下
   3 内側絹・外側綿の2重靴下

 冬は、3の2重靴下をもうちょっとプラスして(1~2足)重ね履きしたり、厚手のモコモコ2重靴下を履いたりしています。
 夏でも特に「暑さ」を感じません。
 上半身はいくらでも薄着で構わないのですが、上半身が薄着でいると、特に暑くはないんですね。足も蒸れません。絹だからサラッとしてます。

 ちなみに、足だけでなく、脚も重ね履きです。
 下着も絹にしてます(綿よりも快適。夏もサラッとしてて良いんですよ~)。
 ズボン下(言い方がババくさい?)も絹・綿を重ね履き。たくさん重ねると良いそうですが、さすがにモタついてしまうので、夏も冬も1枚ずつです(夏は薄目、冬は厚手にしています)。

 デメリットといえば、絹はちょっとお値段がはることと、オシャレができない、ということでしょうか。ちなみに、お手入れは「下に履くもの~」と割り切って、普通にガウンガウン洗濯機で洗っちゃってます(へへへー。ズボラさ全開ですね)。

( お値段 )
 絹・シルクといえば、お高いイメージ。確かに高いです。
 でも、快適さには変えられません。この快適さでこのお値段は安いと思ってます。
 参考までに、富田が購入しているもののお値段目安。

 絹5本指靴下  1足 600~1000円
 絹・綿2重靴下 1足 1000~2000円
 絹・下着    1枚 1000~2000円
 絹・ズボン下  1枚 3000~6000円

 ちなみに、ズボン下なんかは長期間使えますが、靴下は穴が開いてきてしまいます。なんと!体の悪い部分・排毒が多い部分から穴が開くそうです。中には、1夜で穴が開いてしまう例もあるんだとか。驚きですね~。

( オシャレ・冷え取り健康法スタイル )
 下半身は重装備(笑)ですので、もちろんパンツルック(又はかなり長めのロングスカート)。靴もパンプスなんて履けません。かなり大きめサイズの先丸快適シューズです。もうオババの域でございます(笑)。
 でも、一度、快適の楽チンスタイルに慣れてしまうと、パンプスなんて履けません。
 育児中だから、パンツルックは動きやすいし、まるぼうは快適です。
 外で靴を脱ぐ時に、やたらと靴がおっきいので恥ずかしいことくらいでしょうか(笑)。


2.毎日「半身浴」を実行し、下半身をあたためる

 まるぼう、実践してない「半身浴」。
 説明するまでもなく、ぬるめのお湯に、下半身だけつかるものです。
 最低2~30分以上はつかりましょう、とあります。
 お風呂好きなので、独身の頃は、毎日、本や雑誌やミネラルウォーター片手に、1~2時間ザラに入ってました(あぁ、贅沢)。
 汗もドーッと出てきますし、体もとってもあたたまります。
 先日、久しぶりに、娘が寝た後にゆっくり「半身浴」をしたのですが、それだけで肩から背中がスッと楽になりました。

 熱が出た時などは、お風呂に入ってはいけない、というのが世間の定説ですが、「冷え取り健康法」提唱者の医学博士:  先生は、熱の時でも、半身浴を進めています。熱があるからこそ、体の免疫力を高めるために、長時間の半身浴が良いそうです。
 毎日、何時間も半身浴をして、難病を治した方も数多くいるそうです。
 あー、気持ちの良い半身浴。
 できることなら、毎日したいもんだ。。


3.「小食」を心がけ、内臓に負担をかけない

 わかってはいるんだけどできない「小食」。
 西式健康法の甲田先生や冷え取り・断食で有名な石原結実先生も「小食」の良さを提唱しています。
 冷え取り健康法でも「小食」に、かなりウエイトを置いています。
 現代人の「食」は、かなり胃腸に負担をかけています。
 「小食」を心がけることで、内臓の免疫力をアップします。
 西式健康法などでも「朝食抜き」を提唱していますが、午前中って胃腸の  時間なんだそうです。朝食をとらずに、午前中胃腸を休めることによって、内臓の働きを強化するんですね。

 まるぼうも、最近はほとんど朝食をとってません。朝は「酵素ジュース」のみ。
 特にお腹もすかないですね。
 どーしてもお腹がすいたときは、ムリせず、職場でちょこちょこつまみ食いしてますけど(笑)。
 ただし、朝食抜きで一番悩んだのが、娘との食事。
 朝食抜きが良いとはいえ、朝からプールだの、激しい活動をしている娘に食べさせないのはちょっと、、、。主人も朝食が遅めのため、娘だけ1人で朝食じゃー、カワイソウだな。。というのが、悩んだこと。
 私は食べないけれど、主人が朝食をとるまで、娘の隣で一緒に座ってます。私が一緒に食べている時よりも、私が構ってあげるせいか、娘もゴキゲンです(とりあえず、ま、いっかな)。


4.くよくよしない、明るく過ごす

 これは、性格的に、何の苦もなく実践できてます(笑)。
 「病は気から」といいますが、要は、精神も肉体も連動しているんですよね。
 何でも明るく、過ごすことが大事。
 なのに、怒っちゃうこともしばしば(だって、我が家にはキカン坊の怪獣が、、)。

( 参考文献 )
 まるぼうも、読みましたよー。
 冷え取り健康法を実践してみたい方、是非、ご一読をオススメします。
 青木美詠子さんの「冷えとり毎日」は、イラスト入りのエッセイ風で、分かりやすくオモシロイのでオススメです。
 医学博士:進藤義晴先生の著書も、冷え取りの基礎が良く書かれています。

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