PR
カレンダー
コメント新着

表参道は現代建築の宝庫です。
今回のお目当ては、安藤忠雄氏が作った
『表参道ヒルズ』 です。
とりあえず、いっぱい写真を撮ってきたので公開。
表参道ヒルズ本館です。
本館は別館とつながっています。本館の中にはショップが入っていました。
別館のファサードはこんな感じ。反対側の通りからパチリ☆
ヒルズ内観。全ての階がスロープになっていて、ぐるぐる歩いて全てのフロアを見て廻れる動線計画です。結構 歩きました。歩きつかれて一番下のフロアまでたどり着くと大階段がガバーッと広がっていて、迫力満点です。しかも、階段のふもとはちょっとした広場くらいのスペースがあり、ソファーや椅子が並べてあるのでそこで一休みする事ができます。
忠雄ちゃん、イイネッ(・v・)b!!!
歩きつかれたn('-'*)は、お腹が減ったので、ヒルズの中でランチをする事に。
ジャーン!!!

2000円!のハヤシライスです。
う、う、、、 うますぎっ!!!
で、午後からは表参道通り沿いの建築を片っ端から見て廻りました。

タンゲケンゾウ氏の モリハナエビル。(標識が邪魔だナァ)
なんだかとっても存在感のあるビルでした。
アオキジュン氏 ルイ・ヴィトン表参道ビルです。(街路樹が邪魔だナァ)

ファサード全面に施されたスクリーンがなんというか、ビルの気配を消しているというか、
ビル自体は先程のモリハナエビルとは打って変わって気配の薄いビルです。でもその分看板やショウウィンドウに飾られたモデルの写真や店内なんかに目が行くようになっているんだな、と思いました。さすがだぜ・・・。

Dior です。Diorは、ビルの裏側から見てもDiorでした。
誰が設計したんだっけ・・・。
TODS です。イトウトヨオ氏の設計です。いかにもって感じです。
これなんだっけ・・・?誰だっけ・・・?きれいだナァ・・・。はて・・・?

いわずと知れたプラダです。異様です。設計は誰か忘れましたが確か外人だったと思います。
夜は結構きれいです。
宮脇マユミ氏の東京ソワールです。n('-'*)はこの建物が今回見た中で一番好きです。建築マップだけで詳しい情報を持たずにいろいろ見て歩きましたが、この建物に一番心惹かれました。中央の階段は、どうやら屋上まで続いているようです。階段の奥から光が射していました。なんだか異世界に続いている階段みたいでした。京都に戻ってきてからも忘れられません。文学的な言い回しになりますが、n('-'*)の心の一部をここにおいてきてしまったみたいです。また、訪れたいと思います。
n('-'*)の大好きな建築家、手塚貴晴+由比氏設計の『裏原宿のビル』です。アディダスのショップが入っていました。このショップの前にはこんな旗?が・・・↓↓↓
なんか、いいねよね、こういうの。
セジマカズヨ氏の hhstyle.com/casa です。
こちらはオーナーさん用の入り口かなぁ・・・
ファサードはこんな感じ。家具とか飾ってありました。おしゃれ系のショップだね、こりゃ。
ちょっと裏にはいるとこんな可愛らしいカフェが。表参道って、素敵!
そのまま裏通りをぶらぶら。なんだかよくわかんないけど、
これは・・・たぶん・・・人ん家???とってもこだわりのあるクライアント、もしくはとっても感性豊かな建築家が建てたんだろうな。
どんどんあるくと
空き地
また空き地
裏通りをあるいていると、虫食いのようにポツポツと空き地が多きことに気がつきました。
ここにはどんな建物が将来建のでしょうか・・・?
先にも書いたとおり、表参道は現代建築の宝庫でした。
新しい背の高いビルがどんどん建っている中に突然神社やお寺が現れる不思議な通り。
でも、古いものと新しいものが渾然一体となって通りを形成しているあたり、
京都の町並みとどこか似てるナァ、と思いました。
n('-'*)の東京小旅行はいよいよクライマックスへ!
最終回は代官山です。