こだわり農園

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こだわり農園の品種

こだわり農園へようこそ (^=^)    アニメ3 オリーブアナアキゾウムシによる相談(枯れてしまった)を移植後2,3年して受ける事が時々あります。 簡単ですので病害虫防除を参考に是非防除対策をしてやって下さい。 参考になる植え替え例の写真を頂きました。 是非一番下までご覧下さい!  My HomePageですから書き込みフリーです。お気軽に質問して下さい!
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こだわり農園の品種


鑑賞樹としての特徴

■ネバディロ・ブランコ(Nevadillo Blanco)
オイル用。苗から幼木にかけてよく成長する、初心者向け。
樹形は横広がり。花粉量が多いので、複数本植えて果実を楽しむ場合は、
この品種を加えるとよいでしょう。

■マンザニロ(Manzanillo)
テーブルオリーブ用。葉は硬く小さい。樹形はやや横広がりで、
あまり高くはなりません。この品種だけでは結実しにくいので、
ネバディロ・ブランコ等の木を受粉樹として一緒に植えるとよいでしょう。

■ミッション(Misson)
テーブルオリーブ用、オイル用。
樹形は横にはあまり広がらず高くなります。
この品種にも受粉樹が必要です。

■ラッカ(Lucca)ルッカーとも呼ばれます。
オイル用。樹形はやや横広がり。比較的この品種だけでも結実します。

■アスコラーナ・テレナ(Ascolana Terena)
テーブルオリーブ用。樹形は横広がり。キンカン程度の大きな実をつけます。

■アルベキナ(Arbequina)
油用品種。樹勢は中かやや弱。収量は非常に多い。果実重量は1~2gと小さく、
含油率は17~21%。自家結実性が強く1本でも実をつけるとされている品種です。


加工用品種としての特徴

■ミッション(Misson)
アメリカのカリフォルニア州で発見された、スペイン系品種。
我が国へは明治41年、農商務省指定試験開始時にアメリカから
導入され国内オリーブ栽培の果実加工用、油用兼用の最主要品種。
直立型の樹形なので低樹高仕立てに整枝する必要がある。
果実の平均重量は2.5~3.0g、含油率15~19%。

■マンザニロ(Manzanillo)
スペイン原産の果実加工用品種。世界中で多く栽培される主要品種。
含油率9~14%と低く、果実が炭疸病に弱く、果皮果肉が柔らかいため
風害を受けやすく、自家不結実性が強い等弱点があるが栽培は容易であり、
加工用に優れ収量も安定しており果実も大きい。
香川県における果実加工用の主要品種。果実の平均重量は3.0~3.5g。

■ネバディロ・ブランコ(Nevadillo Blanco)
スペイン原産の油用品種。明治41年にミッションとともに
アメリカから導入された。含油率は17%程度。果肉が柔らかすぎるため
加工には不向き。自家不結実性が強く、不完全花が多発するが花粉が
非常に多いので授粉樹としての価値が高い。
観賞用樹として最も苗木生産量が多い。果実の平均重量は2.0~2.5g。

■アスコラーナ・テレナ(Ascolana Terena)
イタリアで栽培されている果実加工用品種。
大果種で、果実重量は8~10g、果肉は繊細で離核も良い品種。
耐病性は弱い部類に入る。

こちらは山梨県のAさん(プロ)の植え替え前、植え替え後です。   だれかさんではないですが ”いい仕事してますねえー”  さりげなく添え木をされているところが特に私のお気に入りです!

マンザニロ 2.3m落札前マンザニロ 2.3m落札後






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