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2004年12月10日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
黄門様のお供の助さん格さんは・・・
1人は坊主(学者)1人は今で言うマネージャー!?
こんな話聞いた事ありますか?

水戸光圀は隠居後の生涯の仕事として
大日本編纂史を創りたいと考え、坊主(学者)と
マネージャーに諸藩を巡らせた。

諸藩には確かにそれなりの史実の記録はあるが、
それにはお家騒々などの骨肉の争いの記録があり
あまり人(公儀)に見せたい物ではなかった。


巡るなんて事は不可能。よって学者の坊さんは黄門様
の親書を見せて諸国のお家の歴史を聞き出したのでは?

それが”控えおろう・・・”になったのでは・・・?
だから今テレビでやってる黄門様はデタラメだと言えば
デタラメなのだが、後世まで人気があるのは・・・?

黄門様は時の5代将軍、綱吉に犬の首を切って送りつけた。
これは”生類憐れみの令”なんて言う馬鹿げた法令に
うんざりしていた庶民に非常に歓迎された。

また黄門様は次男なのだが、兄(側室の子)は支藩の高松藩に
養子に出された。それを申し訳ないと思った黄門様は兄の子を
水戸藩の藩主に迎えいれた。


もうひとりの時代劇の人気者、8代将軍徳川吉宗、
(暴れん坊将軍)これは少し不思議な気がする。

話がそれてしまいました(^=^)
吉宗の話はまたの機会に・・・
助さん格さんはあんなに強くはなかった・・・?


しかし確かに黄門様は偉かったように思える。
誰か出てきて”控えおろう・・・”
とやって貰いたい今日この頃ですね!!





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最終更新日  2004年12月11日 06時23分16秒
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