2003年04月20日
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このまま普通にいたら頭がおかしくなってしまうと本気で思いました。
まるで映画でもみてるような感じで、茫然と眺めていました。
頭の中では言いたくても言えない言葉をブツブツ繰り返して
妄想を楽しむしかありませんでした。(かなりアブナイ人です)

ただひとつの救いといえば、完全に姑の味方だと思っていた伯母さんが
一番まともな意見を言っていて、舅に対して毅然とした態度で
「認知はきちんとしてくださいよ?お願いしますよ!」と
言ってくれたこと。旦那はそこまで言えない性格。


今さら認知してくれたって老後の面倒を看させられるだけ。
いいことなんてひとつもないんだから、いっそのこと他人でいたい。
でもそれは旦那には言えない本音。
旦那は、やっぱり自分を認めてほしいと思ってるから。

姑は最大限、舅の味方をして、伯母さんは旦那の味方をしてくれた。
「一番大事なのは○○さんの気持ちだから」って。すごく嬉しかった。

私は、というと最初から最後までとうとう何も話さなかった。
その結果、問題は解決していないのに何故か“よかったよかった”みたいな感じで
「じゃあみんなでご飯食べましょう~!」って姑はウキウキ。
きっと長年の秘密を告白できて肩の荷が下りたんでしょう。

あ~ぁ、やっぱりこうなるんだって諦め顔の私。

すると姑はかすかに笑いながら
「やっぱり一緒に食べるんじゃない、食べないとか意地張っちゃって!」

コイツを野放しにしておいていいのか、旦那さんよ!?

そして、舅は再び語り始めたのです・・・。





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最終更新日  2003年04月20日 21時56分50秒 コメント(8) | コメントを書く


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