行政書士エース環境法務事務所(ブログ)

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2006年05月02日
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カテゴリ: ビジネスモデル


http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060501AT2G3000501052006.html

  • 環境省は、環境へ配慮する企業に投資する社会的責任投資(SRI)ファンドの普及を目指す
  • 環境配慮ファンドの普及を通じて、企業の環境保全活動に個人資産を還流させ、環境問題の克服につなげることを目的とする





 日本においては、「環境配慮」=「企業イメージのアップ」 という意味しかありませんでしたが、
 これからは、「環境配慮」=「経営の良好化」につながる、インセンティブになっていくのかもしれません。


 しかし、一口に「環境配慮」と言っても、一朝一夕に達成できることではありませんので、その企業独自の文化として、今の段階から意識付けをしておく必要がありそうです。



 産廃処理業界においても、経営環境が優良な会社に対しては、銀行からの融資の打診がひっきりなしにあるようです(笑)。


 しかし、新技術を開発する場合のように、失敗する可能性が高い時は、融資よりも、ファンドから資金提供を受ける方が良さそうです。
 ファンドの場合は投資なので、融資と違って、資金の返済義務が無いからです(詐欺はダメよ)。

 例:村上ファンド  意味が違う?(笑)

失敗から学べ!
失敗から学べ!
「社長失格」の復活学


 ベンチャー事業の本質や、資金計画に対するリテラシーが高まります。

 著者:板倉雄一郎
 出版社:日経BP社 /日経BP出版センター
 サイズ:単行本/220p
 発行年月:2002年07月


 以上のように、環境配慮型ファンドを活性化させることは、方向性としては非常に望ましいものですので、是非とも実現していただきたいものです。 



 WEB版の記事には載っていませんが、夕刊紙面には、小池百合子環境大臣の

「1500兆円の家計の金融資産の流れを変えたい」  という談話が載っていました。

  • 家計部門の金融資産って、1000兆円じゃなかったの?(汗)
  • 家計部門の資産が市場に流れず、滞留してしまった理由を本当にご存じないのでしょうか?(汗)

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最終更新日  2006年05月02日 13時25分29秒
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