打ち合わせ終了後、食事にお誘いいただきましたので、帰宅は0時になりました。
私は、次の日に特に用事が無かったので、支障が無かったのですが、クライアントの会社の方は、全員次の日も出勤日。
お疲れ様でございました。
さて、タイトルには、「聴衆に最適な言語で話すには」と書きましたが、
実際には、分かっておりません(笑)。
ただ、その難しさというものが分かりました。
中小企業の場合、従業員の方にいきなり
「御社の企業価値を上げるためには・・・・」
と話をしても、
「????・・・・・・・・」
という反応が返ってくるのが、ほとんどだと思います。
自分の課題として、「企業価値」を認識していないからですね。
それは、仕方が無いことであり、一概に「悪い」とも言えません。
ただし、認識して「いない」よりは、認識して「いる」方が、気持ち良く?仕事ができるように思います。
私の仕事は、自然にその認識が進むようにお手伝いすることです。
ここで、タイトルの「聴衆に最適な言語で話すには」に戻りますが、
そのためには、最初の「呼びかけ」が、極めて重要であると思いました。
話の冒頭で、聴衆を引き込んでしまえるような呼びかけです。
実のところ、
この本を事前に読んでいれば、もっと楽に話ができたと思います。(昨日読んだので・・・)
タイトルは怪しいですが、セラピストの方が書いた本なので、非常に分かりやすいです。
某細○女史のテクニックの裏側が分かるかも?(笑)
真面目な話 タイトルは怪しいですが、内容は真面目な本です。
コールドリーダーに騙されたくない人は、一度読んでおくと良いです。
知っているか知らないかだけで、対応がだいぶ違ってきます。
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