ちょっと更新の間が空きました。
先週金曜日は、クライント先2ヶ所で、講演を時間差で行っておりました。
「講演」とは言うよりは、「小噺」に近いノリかもしれません(笑)。
「今回はうまく話せた」と自画自賛(爆)。
「参考にすべき戦略は、ア●●トサイトにあり」なんて、我ながら言い得て妙。
これは、来るべきブロードバンド時代を迎え、動画配信が主流になってくる背景の説明です(真面目)。
要するに
2007年以降
全ての会社・個人が
TVにも劣らない、自前のマスコミ媒体を手に入れる時代になる ということです。
その1歩先を行くのが
●ダル●サイトというわけです。
おーっと
タイトルの「頑張ってますね」は、ア●●トサイトのことを言っているのではありません(汗)。
同業の方、そして同業以外の方でも
新しい活動、事業の発展を始められた方が、たくさん現れてきました。
ここだけの話
1年前の自分でしたら
ブログでそんな記事を読むだけで、非常にネガティブな気持ちになったものです。
「自分はこんなに遅れていて良いのか!?」とかですね。
でも
今は、(多分)全くそんな気持ちにはなりません。
「諦めた」のではなく、「良い意味で力が抜けた」という感じでしょうか。
他人と自分の状況を比較して、
必要以上に落ち込む必要はありませんし、
変に増長するのも大人げありません。
しかしながら
自分の今やっていることでは
当然、「1番」を目指しています。
「オンリーワン」ではなく、やはり「ナンバーワン」を目指すべきです。
総合的に1位になるのではなく、特定の分野で、まず1番!
その後に、「オンリーワン」という称号がついてくるのではないでしょうか?
近頃では、某歌謡曲の影響のせいか
「♪ナンバーワンなんかにならなくてイイ♪」
という、言葉だけの理解が先行していますが
ちょっと違うんでないかい??
と、一人憤っております。
「偏差値(という共通の基準)でシノギを削れ!」と言いたいわけではありません。
別にその基準はなんだって良いんです。
サービスの質が地域でナンバーワン とか
商品の知識がナンバーワン とか
まず、「何かの局面で1番を取りましょう」ということです。
ナンバーワンになった人だけが、オンリーワンになることができるのではないでしょうか?
お~ なんだかんだ ウダウダ書いているうちに
金曜日の講演(「産業廃棄物処理業の差別化戦略(その1)」)と同じ結論になったぞ!
もちろん 単なる偶然です(笑)。
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