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2019.06.03
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テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は3日、男子シングルス4回戦が行われ、第7シードの錦織圭が世界ランク38位のB・ペール(フランス)との2日がかりの死闘を6-2, 6-7 (8-10), 6-2, 6-7 (8-10), 7-5のフルセットで制し、2017年以来2年ぶり3度目のベスト8進出を果たした。

この試合は前日に行われたが、錦織からセットカウント2-1の時点で日没順延となっていた。

再開後、第3ゲームで錦織は序盤からペールの攻撃的なリターンに攻められてブレークされる。その後も錦織が放ったストロークが際どい判定の末にアウトになるなど劣勢が続く。

息を吹き返した錦織はタイブレークへ持ち込むもセットカウント2-2に追いつかれる。

ファイナルセットはゲームカウント1-4とリードを許し、第9ゲームではペールのサービング・フォー・ザ・マッチを迎える。この絶体絶命の状況から強烈なリターンを決めるなどで4ゲーム連取の猛攻を見せ、勝利を手にした。

準々決勝では、第2シードのR・ナダル(スペイン)と対戦する。ナダルは世界ランク78位のJ・ロンデロ(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。





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最終更新日  2019.06.03 22:22:24
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