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個々のお店にはそれぞれのルールや流れがあって、
それぞれの独自な空気を創り出している。
去年の新卒入店者や新しいお店で一年を迎えようとしている方々は、
そろそろお店の流れやルールを自分自身に流れ込ませて、
そのお店の空気を創り出す一員になっていることでしょう。
しかし、それらは、その所属しているお店流のルールや流れであって、
必ずしも他のお店でも同じように通用するものであるとは限りません。
また、一年もすると、いい言い方をすれば溶け込んだ、
悪い言い方をすれば惰性的な習慣の中に埋もれて、
流されている毎日になっているのではないのだろうか?
それぞれの良し悪しは別としても、
自分自身の緊張感をもう一度問いただし、
初心に返って、自分を見つめて、自分流を創り出してもらいたい。
自分流とは、自分のモノサシであり、自分のクウォリティーの水準であり、
自分自身の向かおうとする姿そのものなのです。
二年目は、自分流とお店流の擦りあわせを十分にして、