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黎明さんの ブログ「日本政府への提言」を読んだ・・・そうだ そうだーと思った。
わたしも 同じ思いだ。同じ地球の日本という国に住みながら、一方でブランド品を買い集め、おいしいものを食べ、大きな屋敷で 何の不自由なく暮らしている人もあれば、生活保護を 打ち切られ、定職にもつけづ、いきづまって自殺する人もいる・・・国
子どものころ ただ単純に思った・・・「日本中のお金を 一旦、回収して、トランプを配るように 皆 平等に配りなおしたら どうだろうか?」と・・・当時 姉には笑われた
大人になっても 世の中は 相変わらずで・・・日本は 自給自足率が低く、食物のほとんどは 輸入にたよっているいるという・・・生きるということに直結しているはずの農家の生活は厳しく 後継者不足に悩んでいる。・・・ふと思った 「農家の人たちを国家公務員にして、給料制にして生活を保障しながら、農業技術も向上させればいい・・あるいは大企業が農業に着手して最先端の技術をもって環境問題に取り組みつつ、安全な食べ物をつくる」・・・学生のころ社会学のレポートに書いた・・・
そして 今 ストレス社会・・・私も含め労働者たちは、多大なストレスを抱えながら、やりがいのある仕事を情熱をもってやっている人は少ないだろう・・「これは本当に自分のやりたいことなのだろうか?」と疑問をもちながら働いている。
「みんな得手 不得手がある・・・皆が生活していくために必要なものだけ 得意な人がつくる。洋服をつくるのが好きな人は みんなの分の洋服をつくる。畑仕事が好きな人はみんなの分の野菜をつくる。みんなで 出来ることを仕事にして奉仕しあって生活していく」
もしかして お金っていらないのでは・・・物々交換でやってけば・・・
私は これをつくるから あなたは あれつくって・・・
みんな ひとつの大家族になってしまえば いいのだ・・・
なんて 妄想を ずっとあたためてきた。・・・黎明さんのブログをよんで うれしかった
やっぱり こうゆう考えだってあるんだ・・・しかも 遠くない将来 実現するかもしれない
それは私たちの 集合意識次第なのだ・・・創造できるんだ