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オレ?

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2006.05.10
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カテゴリ: あきれてます
マルチ商法従事者達は、しばしば「ネットワークビジネス(マルチ商法、MLM、連鎖販売取引)は、ネズミ講とはまったく違うものである」といった主張を行う。しかし、実際はまったく違うものどころか、わずかな違いがあるだけで別物と言えるようなものではない。現実にマルチ商法として運用されていたものが、ネズミ講として摘発された事例も存在している。

実際の判例を見てみよう。

印鑑セットの販売に関する判例

この事件では、印鑑セットを市価より高額で販売する事によりキャッシュバックが得られるというマルチ商法であったが、差額分についてがネズミ講に該当すると認定されている。ついでにもう一つ判例を見ておこう。

人造宝石の販売に関する判例

こちらも同じく商品に価値が認められず裁判においてネズミ講であると認定されている。

どちらの事例においても、主宰企業はマルチ商法として運営していた。しかし、実際には商品の価値が価格に対して低いと判断されたためネズミ講に該当するこうとになってしまったわけだ。つまり、マルチ商法とネズミ講はまったく別物であるどころか、商品が介在するかどうかと言う些細な点でしか違いが無いのだ。そして商品が介在したとしても、その価値が著しく低ければ、マルチ商法に該当してしまうのだ。

仮に自分の参加しているマルチ商法が、ネズミ講に該当するとわかった場合は、どうなるのか?主宰企業が、摘発されて終わりではない。ネズミ講は勧誘しただけで犯罪となる。ちなみに罰則は「無限連鎖講に加入することを勧誘した者は、20万円以下の罰金に処する。」となっている。

最近はやっている情報集販売とか勧誘するだけでどうとか言うやつもネズミ講に該当する可能性がある。充分に気をつける必要があるだろう。

自分のやっているマルチ商法は、高品質なものを扱っているから安心だと思う人も要注意。そのセールストーク自体が、嘘である可能性があるからだ。実際には普通のものであるにも関わらず、高品質だと偽って販売している事例はいくらでもある。
ちなみに健康食品については、ナントカと言う病気に効くなどといって販売されている場合があるが、これは薬事法違反に該当する。これについては、別にまとめようと思う。


http://www.pref.nagasaki.jp/shouhi/soudan/rei/rei054.html





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Last updated  2006.05.10 10:48:26
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