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<まえがき>
自分が麻雀というゲームにはまって、真剣に打ってみたのは今から3年くらい前の出来事です。
これはやはり、ネット麻雀の普及が自分のなかできっかけになったのだと思います。
ここいらでちょっと自分の麻雀人生を振り返ってみたくなり、自分の足跡を思い出に浸りながら書いてみたいと思います。
あくまでも、思い出なので記憶違いがあると思いますが、知ってる方がみて違うところがあったらご勘弁を(笑)
<一歩目>麻雀というゲームをやりはじめたのはいつだっただろう。
今でも卓を共にする友人Mの家で高校の頃から誘われると打ちに行っていたのが、麻雀の一歩目だったと記憶している。(中学でも少し打った気もするが)
勿論、麻雀の初心者入門すら持っていないド素人のオレは友達にならいながら打っていたので、いいカモだったのではないだろうか(笑)
しかし、わからないながらも麻雀というゲームの面白さ魅力は十分感じ取る出来た。
その魅力のせいか、戦術も何もなく負ける可能性が高い誘いでも夜に母の目を盗みコッソリ抜け出したのだと思う。
(結構、家は厳しかった)
いま、思えば抜け出して朝方帰ってきていたのは、バレバレだったのだろう(笑)
この頃は麻雀といえば、徹マンだった。
麻雀は夜やるもんだと思っていたし、日中だとやる気がでないとみんなが思っていた。
だいたい、10時ぐらいに友人Mの家に着き、すぐ打ち始め12時ぐらいになるとカップラーメンで腹ごしらえをし、2~3時頃は睡魔と闘い、4~5時ぐらいまで打っていた。
徹マンは相手だけでなく睡魔にとの戦いでもあったし、胃腸の弱いオレは12時の腹ごしらえのカップラーメン後の胃腸不調と戦っていた(笑)
しかし、この魔の時間帯が先に書いたように技術のぎの字もない俺が唯一勝つためにはこの時間帯に他家の皆さんが寝ぼけてミスってくれるのを待つことだったと思う(笑)
でも、みんなが眠いときオレだけ眠くないなんてことはない。いかに自分の集中力が持つかにかかっていた。
まあ、頑張っても集中力切れましたけどね。
そんなかんだで麻雀を打つ楽しみを覚えた高校時代でした。