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金スマをみて倖田來未を再評価したチナスキーです。
先週のメインのレース、ダービー、金鯱賞、目黒記念と逃げ馬がキーポイントとなるレースでしたね。
ラチ沿いを自分のペースで走れる単騎逃げの有利さが身にしみたダービーと金鯱賞でした。
そして、自分の形の持ち込めなかった逃げ馬の危うさを感じた目黒記念でした。
今回は芝の中距離の逃げ馬について考えていきたいと思います。
まず芝1800~2000mの逃げ馬の成績をみてみましょう。
やはり良い成績ですね。逃げ馬の3頭に1頭は馬券になってくるってことですからね。馬券的にも単回収率161%、複回収率130%と優秀ですこの数字からも逃げがどれほど重要なポジションかがわかります。
言いすぎかも知れませんが、勝ち組に入るには逃げ馬のことを徹底的に知る必要がありそうです。
区分 着別度数 勝率 連対率複勝率---------------------------------------------------
逃げ 99- 76- 50- 461/ 686 14.4% 25.5% 32.8%
先行 258- 274- 234-1400/2166 11.9% 24.6% 35.4%
中団 204- 188- 253-2514/3159 6.5% 12.4% 20.4%
後方 47- 60- 73-2287/2467 1.9% 4.3% 7.3%
マクリ 15- 26- 13- 43/ 97 15.5% 42.3% 55.7%
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