昌徳宮は景福宮に次いで2番目に建てられた朝鮮時代の宮殿だとか。
昌徳宮の見学は(木曜日以外)必ずガイドツアーに参加しなくてはいけない。
日本語、英語、中国語、韓国語と言語別にツアー時間が決められているので
ワタクシはもちろん9:30からの日本語ツアーに参加することにした
チケットを購入したら正門の『敦化門』で時間になるのを待つ
絶対にツアーに参加しなくてはいけないので門の前は日本人だらけ

2組に別れて見学することになった
日本同様に中国から文化が流れてきたから赤をふんだんに使われています
『敦化門』は現在残っている正門の一番歴史があるそうです。


この橋もソウルに残っている最も歴史の古い(1411年)石橋らしい
宮殿に入る前に必ず水を渡るしきたりがあるそうだ

国宝(文化遺産)の仁政殿
昌徳宮で最高位の建物。王の公式行事を行う儀式の場所。


宣政殿(王の執務室)
屋根瓦が青いのわかります?当時(1647年)は青い瓦は珍しかったそうです
宮殿の中でも唯一残されている青い屋根瓦です

沖縄や北京もそうでしたが赤い建物に鮮やかな色が映えます
この塗装?は木材を守るために塗っているそうで数十年毎に塗り替えしているそうです、最近では1990年代に塗り替えられたそうです

本当にキレイです。細かい作業でしょうね・・・
韓国の人は原色を好むそうです。
釜山(チャガル市場)ってこんな感じ March 23, 2009
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