韓国最終日に仁川国際空港近くのゲストハウスに荷物を預け
仁川の中華街に行った
仁川は韓国ジャージャー麺発祥の地らしい
北京で食べたジャージャー麺が不味かったのでそれ以来
美味しいと言われても食べる気になれない

ゲストハウスの前のバス停から306系のバスに
乗り終点の仁川駅前まで40分

バスの乗客は皆1つ目の仁川東駅で降車してしまった
確かに仁川駅は錆びれてる・・・
横浜の中華街をイメージしていたんだけど
韓国の中華街・・・

中華街の門は日本と同じだけど

多分・・・中華街の中でも最も大きな通り
土曜日の午後なのに人がいません

横浜の中華街と比べると町並みは昔の中国の民家風の建物ばかり

中華街の横には公園がありましたが階段が多いのでパスしました(笑)
お腹が空いていたけど中華街では食べる気になれなかったので
次の目的の 水原華城 へ行くことに・・・・

154番の駅で下車してバスに乗り換える後は観光センターで
日本語のパンフレットをもらえばOKだわ~

この駅からバスのはずなんだけど・・・
世界遺産がある場所にしては駅前が寂しい&バス停がない・・・・
駅前をフラつくこと数十分(ガイドブックを持ってこなかったので)
仕方ないので駅員さんに聞いてみることにした
そしたらさ~ぁ!!
全然違う駅なのよぉ
ワタクシが目指した駅はP154番の水原駅
下車したのはI154番の銅岩駅
水原華城があるのは水原市、今いるのは仁川市
全く違うんじゃん
時間はたっぷりあるので遠回りだけど時間をかけて仁川国際空港に戻ろう
何駅か通過した時、ロッテマートが見えたので下車してみた
どうせ迷子になったんだ(ハングルばかりで自分がどこにいるかさえ不明だった)
韓国語とハングル文字しか通じない韓国を楽しんでみよう

中華街にいた時からお腹が空いていたので
駅ビルのなかのフードコートで食事をすませた
日本やソウルのお洒落なフードコートではなくて
どちらかというと台湾の夜市の雰囲気のフードコートだった
もちろん日本語も英語も通じない
メニューはすべてハングルだ
とりあえず『メニュウ イッソヨ』とメニューをもらった
食堂のオンニ(お姉さん)が韓国語で説明してくれるんだけど
何言ってんだか全然わかりましぇん
メニューの中で唯一読めたハングル文字は『カルビ』
『カルビ チュセヨ』とカルビのスープを無事注文することができた

仁川市で食事をしたのはこれで2回目
観光客が少ない仁川はソウルと比べると食事は安いし、
サービスの小鉢は多い
出てきたカルビスープに味は薄い
このスープにコチジャンみたいな物を入れて味の調整をするのだが
ワタクシは薄味で十分であった
釜山(チャガル市場)ってこんな感じ March 23, 2009
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