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もちろんこの箱では、こんな強力なユニットは使えませんが、せっかくなので、FE168SSでも撮影しました。
2011年04月27日
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2011年04月26日
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FE167Eあたりで試したいのですが、ユニットがないので音は判りません・・・。
2011年04月26日
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ダクトの積層部分は両面テープで接着させたままとし、ホーン部は箱(本体)にボンドで接着しました。 ダクトの積層部分は無塗装ですが、シート隠れますのでOKとします。
2011年04月26日
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4.5Lの箱はステインとウレタンニスで簡単な塗装を施しました。途中でステインが無くなってしまいまして、底面は手抜きになりました(汗)。 水性塗料を使用した場合に必ず必要になってくるのが、ユニットとバッフルの癒着防止用のパッキンです(透明)。 今回はついでにエア漏れ防止用のパッキンも製作してみました(グレー)。SA/F80AMGには、たぶん必要ないと思いますが・・・。
2011年04月21日
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内部配線直出し用の、ターミナル無し端子盤です。 今までの配線直出しタイプは、端子盤の穴に線を通して、穴と線の隙間をボンドで塞ぐという方法でしたが、今回の物はシリコンゴムのパッキンを端子盤の穴にはめ込み、穴、シリコンゴム、線をそれぞれ密着させる事で、空気漏れに対応しています。 もし、ケーブルの重さでシリコンゴムが外れてしまうようなら、端子盤に接着しなければいけませんが、結構しっかりとはめ込まれていますので、簡単には外れないと思います。 まだ箱に取り付けて試していませんが、はたしてうまくいくでしょうか??
2011年04月16日
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いや~ぁ久々の感動でした。 今までスピーカースタンドなど使ったことがなかったのですが、山積みのスピーカーを1台ずつ聴いてみました。 なぜか、いつもよりアンプのボリュームが上がっているのです。でも、うるさくないのです(周りの人はうるさいかもしれませんが)。 特にお気に入りのReach2ですが惚れ直しました。これがスピーカースタンドの効果なのでしょうか。 また奥が深くなって、楽しみが広がりました。今回もどうもありがとうございました。 <製作者のコメント> 私も普段はついつい”山積み”状態で聴いてしまうのですが、ちゃんとセッティングしてやると、SPも喜ぶように鳴り出します。特に小型SPは空間に浮かせるような感じのセッティングで、更に音場感がよく再現できます。
2011年02月09日
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6.5Lバスレフ箱にTangbandのW3-1319SAとFE87Eを付けて聴いてみました。W3-1319SAとこの箱は、ぴったり合っていますね。W3-1319SAは先回、小玉さんから譲っていただいた4.5Lバスレフ箱につけてずっと楽しんできましたが、6.5Lの箱ではワンランク高品位な音になりますね。音のバランス、広がりが良くなり、余裕もでて、滑らかにのびのびと響きます。6.5Lの箱で、このSPの良さがさらに引き出されていると思います。 FE87EはFd=90Hzぐらいにダクト調整して聴いています。ダクト長=29mmになるようにケント紙をバウムクーヘンのように筒状に丸めて工作して、取り付けました。低域が自然な響きになり、良い感じです。 このようにダクトを調整でき、いろいろなSPが楽しめて素晴らしいです。この箱にFE87Eをつけて聴いてみて小玉さんのブログの サウンド◇スケッチ というタイトルに込められた想いにふれたような気がしました。小さなSPなのに音楽のエッセンス、情感をさらりと描いてくれますね。音楽が一歩こちらに近づいて来てくれるような感じがするSPです。ついつい、あれもこれもとこのSPでCDを聴きかえしてみたくなってしまいます。このたびは素晴らしいSPエンクロージャをお譲りいただき、ありがとうございました。 <製作者のコメント>バスレフ箱は、ダクト調整ができると超便利です。ユニットに対しても、評価が一変するほどの新発見をする時もあります。 こういった遊び感覚が、自作SPの楽しいところですね。
2011年02月08日
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一応2.5L位の密閉方式となります。全身振動板? 音を出しながら空気を吹き込むと、圧力で振動板のピストン運動が妨げられて、低音が出なくなります。 実験機としても面白いです・・・。
2011年02月03日
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無事商品が届きました。丁寧な梱包で発送いただきありがとうございました。いつもながら高精度の出来栄えで、素晴らしいです。完璧です。FE87Eを取り付けて、まずはコルトレーンのBALLADSを・・。良い音です。SAXのリードの振動が、生き生きと聴こえてきます。音の芯がよく聴こえてくる感覚・・・つづいて、女性ボーカル、男性ボーカル、ピアノ曲、弦楽曲を少しづづ聴いてみました。好きな音です。 純度の高いすっきりした響きですね。低音も響きすぎず、この箱とよくマッチしていると思います。 FE87Eはコーンも磁石もこんなに小さいのに聴かせてくれますね。これからも、ブログを楽しみにしています。究極の小型フルレンジエンクロージャの製作記事を期待しています。<製作者のコメント>FE87Eは、いまだ代替品が見つからない魅力的なユニットですね。 究極の小型フルレンジシステム・・・たぶん、リードワイヤーのモニターSPですね。これはかなり難しいのですが、作ってみたいものです。
2011年02月03日
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シングルのレコード盤を聴いていたところ、写真のアームの位置くらいで、音が少しずつ歪だし、針が先に進まなくなってしまいました。 数枚のレコードで試しましたが、やはり同じ位置でアームが止まります。カートリッジを代えても同じでした。 原因がわからず、手でアームを動かしてみると、ほんの少しですが、アームの動きが重くなる位置がありました。 基本的なセッティングを見直したり、アームを取り外したりと、いろいろ調べてみると、アームの回転部分が劣化して、ひび割れて外側に飛び出しているのを発見! そこで、この飛び出している部分が、アームの軸受け?の狭いギャップに触れているのでは?と、考え、 どうにかこうにか飛び出している部分を押し込んで、再度レコードを再生してみると、見事に完治し、最内周までスムースに動くようになりました! 一時しのぎの対処ですが、GT-750には、もう少しがんばってもらいましょう!
2010年12月30日
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Stereo誌の付録ユニット用アダプターです。Fostex等の、8センチユニットの取り付け穴に適合します。 精度はなかなかいいです!! しかしこれを作るのに、4時間も掛かってしまった~。初めての物は慎重に作業を進めていきますので、どうしても時間が掛かるんです。まぁ、2度目は無いと思いますが・・・。
2010年12月01日
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Fostexのカタログデータを見てみましょう。 2011年1月末発売予定のFF105WKの標準エンクロージャーは、FE103Enと同じ容積の6Lです。ただし、ダクトの直径と長さは違います。103のダクトは、Φ50-60(箱のサイズは約6.9L)105のダクトは、Φ40-85(箱のサイズは約6.5L) 多少容積に余裕があり、ダクトの交換が出来る箱であれば、2つのユニットに適合します。 バスレフ箱は、ダクト交換で、活かせるユニットが増えるのです!当たり前すぎますが、なかなかそんな便利な箱は無いのです。だから、ダクト交換に拘って、箱を作っていました。
2010年11月30日
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塩ビ管のVP50を、長さ違い(5ミリ刻み)で、14種揃えました(勿論ペアです)。VP40も同じように揃えています。 10センチユニットの汎用箱といっても、FE103系と他メーカーの物とでは、スペックが違いすぎますので、可能な限りの調整は、出来るに越したことはありません。 ・・・・・というか、調整が出来ない”汎用箱”なんて、本当はおかしいですよね。
2010年11月22日
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アンプでのBASSブーストは、低域の音圧を上げるための一番安易な方法ですが、細かな調整が出来るわけではないので、いびつな低音になる場合も多く、案外うまくいかないものなのです。(密閉箱が、やりやすいと思う) 今回は、低めにとったダクトの共振周波数とユニットの特性がうまくマッチして、素直な低域ダラ下がり特性になったことが、功を奏したのだと思います。 中高域以上は、ユニットの音質そのもので、紙コーンらしく軽快で切れがよく、フェイズプラグがいい塩梅に、輝きと色を添えています。 高級ユニットのような、滑らかな音質ではありませんし、超高域も出ませんが、FE103Eのようにオーバーシュートすることもないので、安心感があります。 低域はアンプのBASS(100Hz)ブーストで50Hz付近までのびて、それは聴感でもハッキリと認識できます。 低域の質感はソフトな傾向ですが、中高域の質感と相まって、全体の印象は”ドンシャリ”系で、ブンブン、バンバンと、いわゆるバスレフの低音ですが、JAZZ系のベースライン、バスドラなども聴き応えがあり、フルオケの低域方向の沈み込みも、ウーハーのようです。 ジャンル別、年代別に色々とソフトを聴いてみましたが、守備範囲は広いほうです。(低域が出すぎるソフトの場合は、BASSを絞ればOK) 電気的な音圧調整は、不本意ではあったのですが、今回の100Hzのブーストが、狙い通りにこれほどうまくいくとは思いませんでした。 もっとも、FE103Eで聴いた時は、意気消沈しましたが・・・・(汗)。
2010年11月17日
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TBのW4-655SBを入れてみました。 BASSブースト無しでは、きれいな低域ダラ下がり特性。BASSブースト3時で、フラットになりました。 特性だけ見ていると、FE103Eとあまり変わらないのですが、音はW4-655SBの方が断然聴きやすいです。 ところで、この箱とダクトの設定で、BASSブースと無しで使えるユニットは無いものかと、Sped(http://www.asahi-net.or.jp/~bk3k-andu/)でシュミレーションしてみました。 パークオーディオの10センチ ウッドコーンのDCU-F121Wですと、ご覧のとおりのF特が得られるようです。音はわかりませんが、このF特はすごいです! FE103Eの方は、ほぼ測定どおりの、ダラ下がりですね。
2010年11月17日
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完成サイズは、H300・W170・D220(突起部除く)。約7Lの単純なバスレフ箱です。ダクトは塩ビ管のVP40(内径40)とVU40(内径44)が使えます。 FEをバスレフで使うのは苦しいですが、他メーカーのユニットはバスレフ向きに設計されたものが多いので、最近はBS箱の製作が多くなっています。 この程度の容積でも、ダクトの設計しだいでは、50Hz付近まで、谷を作ることなく伸ばせる10センチユニットもあるんじゃないでしょうか?(”低音が出てしまう”と言うべきか・・・今回は使いませんが・・・) 強力な軽量振動板ユニットでない限り、もう、複雑な方式の箱など必要ないでしょう。6畳程度の部屋であれば、8センチのBSでも、充分に音楽が楽しめるF特が得られます。 ただ私の場合は、振動板の軽いユニットでなければ、本当の満足は得られないようですが・・・。
2010年11月15日
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SP製作に必要な木材の調達と直線カットは、もう何年も同じホームセンターでお世話になっています。(穴あけは自分でやります) 自宅から片道30分圏内に、ホームセンターは何軒もありますが、私の通っている所は、DIYのTV番組に、講師として出た人とかもいるくらいで、職人さんのレベルが高く、拘りをもって仕事に取り組んでくれるので、カットの精度が抜群にいいのです!! パネルソーも今では最新式で、もちろんメンテナンスも毎日行っているそうです。 今でこそ、安心してカットしてもらっていますが、ここにたどり着くまでには、いろいろ大変だったのです。 SPの場合、カット数が多いので、露骨に嫌な顔をされるなんてことはショッチュウで、「メモリが見えないんだよね~」と言うご年配の店員や、「2ミリの誤差は当たり前」と平気で言う店、カット忘れでパーツが無いのをこちらの所為にされたり・・・・・(こんなに板があまるわけが無いと言ったら、逆切れされた~)。 図面を渡して、「出来る」と言ったから任せたのに、直線だけ全部切ってから、「円加工は他でやってくれ」と言われて、結局、他所で他店購入の木材カット価格で、円加工を目茶高で行う羽目になったこととか・・・・。 まぁ、いろいろありましたが、近場にいいホームセンターがあって、本当にラッキーでした! お店が暇な時には、職人さんとも話をするのですが、穴あけは、小径のドリル程度で、自在きりでの加工は、手間の関係でやらないそうです。 そうなると、気軽に自作スピーカーなんてのも、やっぱりなかなか出来ないですよね。
2010年11月12日
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買ったはいいけど、今後も使う予定の無いユニットのひとつに、”FE206ES-R”があります。 このユニットについて少し調べてみると、なんと!日本では200台しか発売されなかったようです! 200台というと、100セットです! 一人一セットの所有として、この日本で100人しか持てないということですから、複数所有も考えると実際には、100人以下で所有しているのでしょう。 FE208ESは、確か前期型だけで、300台でしたから、後期型を合わせると、もっと増えるわけです。 FE208ES-Rは、最初に500台、その後350台が再発されたので、合計850台です。 FE206ES-Rの200台というのは、異常なほど少ないということが判ります!208ESと208ES-Rの狭間で、人気が出なかったのかもしれませんが、 兄弟モデルである、FE88ES-RやFE166ES-Rの音質には定評がありますので、音もきっと素晴らしいに違いありません! デッドストックのままでは、やはりもったいないですね。 でも、使わないし・・いや、使えないし・・・・。ヤフオク行きかなぁ・・・。
2010年11月01日
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可変式スタンドに乗せたSketchが、冴えまくってます!!いったい何がよかったのか?? 細かい音のピントが合い、粒立ちがよく、しかもあからさまな主張がありません。 360度に広がる澄み切った音場を自由に泳ぐように、音が軽く浮遊します。 ピアノ・ソロなどを聴くと、一音一音が色鮮やかに音色を変化させ、また、時には眩しく光りを放ち、空間に響き渡ります。 本当に、揺らぐ音の余韻が綺麗で、これは他のフルレンジは勿論、単に高域を延ばすために付けられたツーイーターでは表現することができない、FE87E独壇場の世界です。 いや、この美しい余韻は、もはやピアニストの”残心”とさえ感じます!! 以前にも書いたとおり、Sketchの音は完成されたものではないですし、FE87Eも、例えば新型のFE83Enと比べても、あらゆる性能面で劣っています。しかし、FE87Eでなければ表現できない領域があるのです。そして、やっぱりいつも言ってることですが、FEは、底なしです!
2010年10月30日
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このスタンドにスピーカーを乗せると、新たな気付きがあります。 当然、分解能がアップしたという印象もあるのですが、それよりも、音全体のバランスが整って、その結果、新たな音に気がついたという感じです。そして、以前よりも更に、音楽と演奏のニュアンスが伝わってきます。 SPスタンドは、メーカー品がたくさんあります。音に定評のあるものもたくさんあります。それらのスタンドと比べると、どうなのか?比べたことがないので判りませんが、この可変式スタンドでの音は、大いに気に入りました!何故こんなにも音が生きてくるのか?天板の支柱をボルトで強固に挟み込んでいるのが利いているのか??材質がいいのか?そんなわけ無いか。でも、変な響きは感じない。高さの確保で床からの余分な反射音が減ったからなのか??単に、ユニットが耳の高さに合ったからなのか??今までの使いこなしが、いい加減すぎたのか?(これか!反省)メーカー製の優秀さを知らないだけか?(これは充分ありえる話。SP-1000のは持ってるけど高さが低過ぎる)SPスタンドに関しては、深く研究するつもりは無いのですが、小型SPには充分な重量と安定感に加え、意外なほど頑丈な作りで、SP本来の能力を導き出すことに成功しているのではないかと思います。80パーセントくらいは・・・。
2010年10月28日
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OFF会で使用した、5.5L BSです。私のリスニングポジションでは、スタンドの高さを最大にすると、丁度ユニットが耳の高さになり、Good!です。 SP-1000の時と同じように、全域がスッキリとして、音場感や音の抜けが向上し、このスピーカー本来の音が出ています。 Fレンジに限りはありますが、帯域バランスや音の厚みが適度で、フルオケ、ピアノソロ、ポップス、ロック、男・女ボーカル・・・・・オールラウンドにこなしてくれます。ちなみに、このスタンドは新たに製作したものですが、重さは7.18キログラムでした。
2010年10月28日
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自作スタンドに乗せたSP-1000の音は・・・・・。これが実によく鳴ってくれるのでした! ウーハーの位置が高くなり、余分な反射が減ったことで、 中低域のモヤモヤ感が払拭されて全域スッキリとし、その為、低域方向は更に下まで見通しがよくなり、しかも力強くて抜けもいい!最低域は、ズンッ!フワ~っとした、特にクラシックには好適な質感が得られました!! 中~高域方向の抜け、分解能も向上!SP-1000の音質や音楽性はそのまま保ちつつ、いや、真の姿に近づいたのでしょう、デジタル、アナログ問わず、いい音です!! 本来2ウェイのウーハーは、3ウェイや4ウェイとは違い、中域までをカバーしていますので、余分な反射は音質にはマイナスです。 特に狭い部屋では、左右や後方の壁との距離も近いので、どうしても余分な反射は増えてしまいます。せめてSPスタンドの使用で、適切な床との距離だけでも保ちたいものです。
2010年10月26日
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自作スタンドにSP-1000を乗せています。実は右の写真の状態(バッフル面と天板の位置を合わせている)で、3日ほど経過を見ています。 ユニットが前面についているので、バランスが悪いのは承知の上ですが、SPのポッチの位置(前の日記参照)は、かろうじて支柱の上にあります。 今の所、全く問題は起きていませんが、20キロというSPの重量を考えると、この置き方は長期的には危険かと思いますので、避けるべきでしょう(常識的な使い方が必要ですね)。 バランス的には左の写真のように、スタンドを横向きにしたほうが、ポッチの位置がほぼ真ん中に近づきますので、安全かと思います。 いずれにしても、20キロは重過ぎますね・・・。
2010年10月26日
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SANSUIのSP-1000 専用スタンド。SP-1000は、このスタンド付で販売されていました。 さすがに専用スタンドということで、手の込んだ作りとなっています。 支柱には皮が巻きつけられ、内部には砂が入っており、重さは一本6.8キログラム(実測)。(なんと、私の製作したスタンドと同じでした!!) SP本体とスタンドには”ポッチ”が付いていますが、ここを合わせることで、前後の重量バランスをキチットとり、重心が支柱の真ん中にくるように考えられています。重さ20キロ近いSPですので、このくらいのことが必要になるのでしょう。
2010年10月26日
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ありゃりゃ~ボルトが回し難いです。ソケットサイズ”19”の、めがねレンチがあれば、たいした問題ではないかもしれません。 強度の方は、私(53キロ)が乗っても天板は沈みませんでしたので、小型SPを乗せるくらいでは、問題なさそうです。 しかし時間の経過と共に、ボルトが緩むようであれば、定期的に締め直しが必要になるでしょう。 締め付ける力も、木を割らぬよう、力の入れすぎには注意が必要ですね。 500ミリ~約630まで、無段階で高さを調整出来ますが、目盛がないので、左右の高さをキチット合わせるのが面倒かもしれません。 ラワン材は重さにバラツキがありますが、今回のスタンドの重量は6.8キロありました。特に重くもなく、軽くもない重量だと思いますが、音的にはどうでしょう?メーカー製とは比べてませんが、Lサイズタイプを塩ビ管さんのOFF会で使用した印象では、変な癖もなく、ニュートラルな音調だと思いました。 OFF会では、小型SPにかなりのパワーを入れて鳴らしていましたが、スタンド自体が異音を発するようには感じず、終始安定していたと思います。 ところで、SPスタンドに高さ調整機構は本当に必要なのか??実際のところ、OFF会では780ミリに固定したまま、個々のSPに合わせての調整はしませんでした(時間の関係で・・いや面倒だし)。しかし必要だったのです。高さ780ミリのままでは、持ち運びが大変なので、600ミリまで縮んでくれると助かるのです。そうです、本当は運搬上の都合だったのです。(それに780のままで使う人もいないだろうし) では、高さが780ミリも必要だったのか? あの会場では、まだ低いくらいかもしれません。OFF会ではSPが主役なので、参加された皆さんは、気にも留めなかったことと思いますが(変に気になるようでは、失敗作ですね)、780ミリでも確実な効果がありました。 もともと低音がよく出て、特に中低域に癖が付きやすい会場ですので、SPを床から離すことで低音の汚れを減少させ(なくすことは無理)、同時に、音の広がりにもかなり貢献していました(・・と思います)。(ただし、床の反射を利用して低音を稼ぐ設計のSPの場合は、デメリットだったと思います・・・ゴメンナサイ) ユニットが比較的高い位置にきますので、後ろに座っている人にも、中高域が届きやすくなっていたはずです。 部屋のエコーだけはどうにも解決できませんが、実験としては満足のいくものでした。 ・・・ということで、スタンドの高さ調整が、一般家庭で必要な機構であるかはどうかは、よくわかりません・・・。 ”無くても困らないが、あれば便利”と、いったところでしょうか?
2010年10月19日
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前回製作したSPスタンド(OFF会用)は、H600~780の可変式でした。 今回は少し背を低くして、H500~630です(写真は製作途中です)。一般家庭用には、このくらいが丁度いいかと思います。 高さ以外の変更点は、天板がスッポリ抜けないように、ストッパーを付けたこと。それに伴いボルトが3本から2本になったことです。 天板をもっと伸ばす設計には出来るのですが、ほどほどにしないと、下半分が軽くなってしまい、安定性に不安が出ますので、試作段階では、この高さに留めておきました。 設計だけでは実際の使い勝手がわからないので、試作を繰り返し、少しずつ煮詰めて行きたいと思います。
2010年10月18日
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高さ600から約780ミリまで、無段階で調整できるSPスタンドです。 台座は12ミリ厚のラワン合板4枚積層で、48ミリ厚(300×300)。天板は2枚積層で24ミリ厚(200×300)。支柱はSPF材。 天板から下に伸びたSPFを支柱で挟み込む方式です。 この方式は特に目新しいものではありませんが、SPの重みで天板が下がらないか心配で、今まで手を出しませんでした。 今回は塩ビ管さんのOFF会で、その実験も含めて、実用性を確認したいと思います。
2010年10月08日
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10cmユニットのボルトにネオジム磁石を付けた時の、音の変化を確認する実験です。 8cmユニットよりも、磁石とボイスコイルとの距離が離れてしまうので、効果は無いだろうと思っていたのですが、予想外の結果となりました(フラシーボ?)。 音の変化としては・・・ 劇的変化とはいきませんが、分散していた力が集中するように全体的に音が締まる方に向かいます。分解能が向上して、にじみが減り、情報量も増えます。反対に”ふくよかさ”などの要素は後退しますが、トータル的な音質は向上しました。 磁力による影響なのか、それともボルトの振動モードの変化によるものなのか?理由は判りませんが、たとえフラシーボだったとしても(まだ疑ってます(笑))105円の投資です。面白いと思います。
2010年08月25日
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オリジナルSketchのFE87Eに、ネオジム磁石を付けただけです(笑)。 磁石によるユニットへの影響は気になっていたので、ショート・ホーンの日記でも少し書きましたが、やはり磁石の効果はあります。 4個の磁石はショートホーンの磁石と同じ極性で取り付けています。効果としては、全体的に音が締まります。逆の極性のほうが、効きが強いようにも感じましたが、ちゃんと聴いてません。 小さくても強い磁力を持つネオジムだからこそ、実現したことですね。 10cmユニットにも、そのうち試してみたいと思いますが、 10cm用にはもう少し大きな磁石がいいかもしれません。
2010年08月24日
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実は、ユニットの4箇所のボルトの高さには、微妙に違いがあるのです。そこで、ショート・ホーンにはめ込んだ磁石を可動式とすることで、マグネットの高さ調整が可能となり、ユニットとホーンのガタがなくなります。
2010年08月21日
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5.5L BS箱にショート・ホーンNo.5を装着(写真右)測定。1.25~3Khzは確実にホーンが効いていますが、10K~12.5Khzも効いてるのかもしれません。低域の制動力アップと、若干のレベル低下は、ネオジムの影響かもしれません。
2010年08月09日
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基本設計より、BSダクトの長さが5ミリ短いのですが(どっかいっちゃった)、とりあえずF特と写真を載せます。
2010年08月06日
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いい加減な測定ですが、これだけF特が酷似しいていればOKでしょう。 ジャネット・サイデルの”スマイル”を聴いての感想ですが、ボーカルは、W3-871SCらしく、落ち着きながらも、ホーン効果で明瞭度が増し、半歩前に出て聴き取り易くなります。 このソフトは、派手な録音ではないのですが、ドラムやベースも音が締まり、力と明瞭度が増しています。 ピアノは特に右手方向に艶が乗り、生き生きとしてきます。 細かい音をクローズアップさせるようなホーン効果も感じ取れて、このあたりは正確な鳴り方とは違うのでしょうが、このソフトを聴く限りでは、デメリットを気にすることはなかったので、ホーンを外す気にはなりませんでした。
2010年08月05日
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左は今まで通りのステイン+つや消し仕上げ。右は、さらに研磨を施してから、ステイン2回塗り。 本来ステインには上塗りが必要なのですが、触らなければ簡単には剥げないと思いますので、このまま使ってみます。
2010年08月05日
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水性ウレタンニスでの塗装は、手間が掛かるし難しい・・・で、やっぱりステインが楽でいいやということで、No.4に続き、No.5もステインで着色してます。 オーディオ仲間の一人に、水性ウレタンニスの方が良いと言われましたが、塗装→研磨→塗装→研磨→塗装→研磨→塗装・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。なんて、そうそうやってられませ~ん。
2010年08月04日
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頭の丸い木ネジ(FE83に付属の物) +SA/F80AMGにも取り付け可能でした。
2010年08月02日
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2010年07月31日
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水性オイルステイン4回、水性ウレタンニス(つや消しクリヤー)2回塗りです。裏側は・・・詰めが甘いです(汗)。
2010年07月31日
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3作目のショート・ホーンですが、L・Rの色を揃えるために、結局塗っちゃいました。まあまあ揃ったかな?
2010年07月30日
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フロント・ショート・ホーンの材料ではありません。製作のための、専用冶具です。 木を削る前に、出来る限り正確に積層する必要があるので、冶具には精度が要求されます。実は、これを作るのが一番大変でした。 工業製品のような機械加工ではないので、手作りによるバラツキは避けられませんが、この専用冶具のお陰で、全く同じ物とはいかないにしても、積層段階までは、ほとんど同じ物を作ることが出来ます。 あとは、削る技術のアップですね・・・
2010年07月27日
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ボリューム位置の違いや、測定誤差は当然考慮するとして(汗)、手作りのホーンで、これだけF特が似ていれば、まずは合格かと思います。
2010年07月26日
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水性ウレタンニス+刷毛で(もちろん研磨はしますよ)、「どうすれば、もっと綺麗に塗れるか?」ということで、試行錯誤しています。 色のムラに注目していただくと、新たに製作した方が綺麗です(チョッと外周失敗してますけど)。 ただ、うちの子供が言うことには、新タイプは、「機械で作っているようで、いまいち。」旧タイプは「手作り感や自然さがあって、良い」という意見でした。 確かに実物を見るとそんな感じです。 積層による筋は、ステインで塗りつぶさないことには、どうしようもないですね。
2010年07月26日
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ユニット側の4箇所のボルト全てに、マグネットをピタリとくっつけるのはけっこう難しいので、写真のように、マグネットの高さを微調整できるようになっています。ボルトで押しているだけですけど・・・。
2010年07月24日
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フロント・ショート・ホーンのマグネットは、写真のような形状のボルトに、くっついています。
2010年07月24日
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SOUND◇SKETCH オリジナル 着脱式フロント・ショート・ホーン 塗装中~です! 試作品と同じサイズですが、最後のカーブをやや大きく広げました。 手作りですので、L/R同じ物を作るのは難しいですね。 でもまぁ、なんとか同じ形に見えます(笑)。しかし、色を揃えるのはもっと難しくて、これはちょっと無理ですね(汗)。 マグネットを使った着脱のアイデアは、最初は、どうかな?と思っていましたが、実際に完成して、しばらく使ってみると、ものすごく勝手がいいのです! 自作ですと、こんな小型のホーンでも、上の写真の状態になるまでには、かなりの労力と時間が必要なので(旋盤持ってないし・・炎天下で長時間の作業は堪えます)、どこかのメーカーに頼んで、工業製品として販売したいくらいです(冗談です)。 製作は本当に大変なのですが、50個もマグネットを購入してしまったので(大汗)、気合を入れて、予定通り6セットは作ろうと思います!
2010年07月22日
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ショート・ホーンの取り付けは、良い方法が思い浮かばず、結局磁石に頼ることにしました。(写真 上 右 ・・・磁石は、はめ込んでいるだけで、接着はしていません) 磁石は、 Φ5-3mm のネオジム。取り付け結果はなかなか良好で、ユニット取り付け用の4箇所の鉄製のボルトに、程よい力でくっついており、”ひっつきむし”や両面テープのように落ちたりしません。 FE83系やW3-871SCであれば、ユニットのフレームに磁石がくっつきますが、ボルト部分を利用した方が、より多くのユニットに装着が可能となります。 この取り付け方法には、いくつかの問題点が考えられます。まず、ショート・ホーンとユニットの隙間です。・・・が、意外にこの隙間により、メガホン的な癖が出にくいのでは?と、都合の良いように想像しています。 W3-871SCの場合であれは、ホーンの入り口を大きく取り、ユニットのエッジ部分を表に出すようにすれば、隙間をなくして、更にはボルト固定も可能です。しかし、ホーンシステムは音が個性的ですので、気分しだいで自由に付けたり外したり出来た方が実用的です。 大音量で使用した場合、ひょっとすると、ボルトと磁石の振動が気になるかもしれません。 磁石によるユニットへの影響もあるかも知れません。気のせいかもしれませんが、磁石だけ取り付けて聴いてみたところ、音が少し締まるように感じました。 まぁ、細かい所はこれからということで、しばらく使ってみましょう・・・。
2010年07月17日
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(軸上約25センチで測定しています。) 良いのか悪いのかは別にして、見事にホーンが利いていますね。笑っちゃうようなF特ですけど・・・。それ以前に、このSPのF特は、またまた見事です!
2010年07月14日
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なんともケッタイな格好をしとります~(笑)。 ボルトの頭の部分に強力な両面テープを貼り付けて仮止めしましたが、残念ながら簡単に取れてしまいました(汗)。 ホーンの裏側にボルトの頭をはめ込むための浅めの穴を掘って、更に両面テープで固定しようかと考えていましたが、チョッと無理かもしれません。・・・どうしよう???やっぱりボルトを貫通させないと無理か?しかし、それではTBのユニットには使えない(サイズ変更が必要)・・・。FEに関しても、また別な問題点が出てくる・・・。 う~ん・・・・・・。 まだ片Ch分しか作ってないのですが、とりあえずピアノ曲を聴いた感じでは、中高域の切れと艶が増して、”カッキーン!!”と、FE顔負けの力強い音がします! 短いホーン&いい加減なカーブですが、ちゃんとホーンの特徴が出ています。 ホーンシステムは個性的ですが、その音には魅力がたっぷりと詰まっているようです!
2010年07月14日
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ホーンの素材はMDFのみ。 塗料は、水性ウレタンニスのみ。塗装方法は、手作業による刷毛塗りです。ホーン部の外周は木目?付です(笑)。裏は、手抜きです(汗)。
2010年07月14日
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