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タンゴを検索していたら、イツァーク・パールマンの演奏をみつけた。
聴いてみると意外につややかで生きいきとした演奏ではないか。
パールマンはドイツの3Bなんかより、
こういった明るい演奏のほうが似合うと思った。
もう数十年も昔になるが、正月のETVで彼が音楽について語っていた事を思い出す。
「音楽を心から愛しています。この世に音楽のあることを、神に感謝したい」
小児麻痺で両足が不自由なパールマンも、70歳に近い。
昨日はアバドの訃報。
そのせいか、このエネルギッシュな演奏は嬉しかった。
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