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2006.10.26
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カテゴリ: FK310-STDII
前回の試験結果に
タイヤを、前回の前輪1-1/2後輪1-3/8から、両輪1-3/8に。コースは仙台市青葉区から鴬沢までの往復路150kmである。
持ち物は、燃料携行缶、修理道具鞄、ストーブ、ガスボンベ、コッヘル、水筒、スパム、キャンベルの濃縮スープ、クラッカー、桃の缶詰、粉末のココア。
前回は持っていったランタンは省略され、引替に前回は忘れていった折りたたみ椅子はちゃんと携行した。
MapFanWebで入手したラリーマップを参照しながら道を進む。
国道四号線を北上中に異常な振動が気になって停車、前輪を点検する。
バルブ付近でタイヤがチューブを噛んでいたので即これを修正する。
これは宇都宮の往路でタイヤがバーストした原因と同じ故障だが、幸いにして今回はチューブに異常は無かった。
修正完了後、そこが吉野家の駐車場であったことに気がつく。

四号を外れて457号線に移る。いつものことであるが、今回はこののちしばらくしてラリーマップが追えなくなり、コンパスを頼りとして北へ向かう。
午前11時半、457号線途上のタイヤチェーン取り付けスペースで昼食をかねて、再度前輪を調節。実のところ、吉野家の駐車場出の作業の後も、振動は止まっていなかった。
タイヤの上からチューブを掴んでよくしごき、馴染ませる作業を施してみた。すると、ようやくのこと、振動が収まった。
有備館駅の近くで、再びラリーマップを捕捉するも、また見失う。その後47号線上で再捕捉、池月というところから457号線に移りついで389号へ、また457号線に戻るというところまでマップを利用する。以後は辻ゝの案内を頼りに鴬沢の細倉鉱山を目指す。
午後二時前、鴬沢の細倉マインパークに到着。先ずはストーブで湯を沸かし、お茶にする。
このあと観光坑道を見学したが、それについては別記する。
細倉鉱山資料館にも立ち寄って、復路についた。
夕暮れの山道を、多少恐い思いもしながら戻る。
燃料が切れる。
燃費は燃料1Lあたり51kmと、前回試験から誤差程度の差しかなかった。
給油して再出発。

国道四号線に出たあたりで、前輪ブレーキが効き過ぎる異常に気がつく。
ブレーキケーブルとバッグが干渉するためかと、この時点では推測していた。
午後八時頃に帰還。
前輪ブレーキを確認すると、軸のネジが大きく緩んで分解寸前であった。ブレーキの効き過ぎは、パッドがリムを外れてタイヤのサイドウォールに接触していたためであった。
さてこの修理作業を行っているうちに、鎌の左右の稼働量に差が出る本当の理由が分かる。

ケーブルを平行棒上で固定していたタイラップを切断し、ばねの調節を行うが、どうにも微妙で進めたり戻したりを繰り返してどうにか調節を終えた。





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最終更新日  2006.10.28 10:10:09 コメントを書く
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