楽にいこうか

楽にいこうか

立場によって言い分はさまざまVol.1

ナース
どの言い分も合っていて、どの言い分も間違っている

□□□医師会・看護協会・厚生労働省□□□

ナース
Vol.1 医師会
医師会『准看護師問題』

に記載されていましたが、
私なりのかいつまんだ抜粋です・・・

看護職が2種あるのはおかしいという意見もあるが、他の業種でも1級、2級といった資格区分があるものは多く存在します。・・・・・中略・・・・・日本の看護体制は今後も看護師、准看護師、看護補助者の3層構造が最適であると考えます。

といった内容。我が県でも全体の4割が准看護師であり、主に中山間地域に集中している。

一論ではある。しかし、DRの資格には無いのでしょ資格区分は。
確かに医師会で、准看護師が看護師を目指すための養成所(2年課程でいわゆるレギュラーコース)も設けられている。

 看護職員を養成しない団体(この中には、たぶん看護協会のことであろう団体をこのように表現している"^_^")には看護師も准看護師も要請していない

・・・そのとおりである。本来なら、医師会という団体が、看護職能に対し養成施設を設けることからおかしいが、看護協会はそれができていない。いい点を突いている。
 しっかし、もっと面白いのは、そのあとである。

お礼奉公についての釈明(もし解釈が違っていたらすみません)
これは飾りですわ。

奨学金を受けた場合の 返済免除のためにあるように言われている。
しかし、実際のところ、お礼奉公について正式に契約するわけでもなく、知らされてもおらず、施設が勝手に授業料を払い、後にじわじわと明らかにされていく場合が多いと思います。(私も、私の周りもそうでした)

奨学金制度と言い張るのなら、きちんと明確に文章にし、契約しましょう。
人手不足だからって、いつの間にかお礼奉公が2年も増えましたよ、私は。

って言う事は、その間安い給料で働かされてたわけです。一方的な契約だし。これは契約とも呼びたくない!!

医師会の言い分はよ~くわかりました。納得できる部分もあるにはありました。しかし、人手不足と経営困難な小さな施設が准看護師を安く雇うという
大義名分でもありましょう。

実際の現場は、そんなもんじゃありませんよ。

この准看護婦問題に関しては、私の一方的な見解のみですので、解釈に間違いがありましたら、お詫びいたします。
しかし、雇う側の言い分でしかないと思うのですよ。

結局、実際准看護師の側からみれば、どの言い分(医師会・看護協会・厚生労働省)も的確ではないのです。それそれが、問題をすり替えつつ、あと延べにしていくとしか思えません。

『どうしたいか』ではなく、『どうなるのか』が知りたいのですよ。私は。





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