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ひさびさの一週間休みという、長期の療養を経て、やっと復帰いたしました。
まったく、今年の風邪は、インフルエンザもさることながら、
すごい威力でしたね。
うちの営業所の男性所員も寝込むような人たちではないのに、
3人ダウン。そのうち一人はやはり私のように6日間寝込んでました。
やっと自分が治ったかと思ったら、
姉から連絡があり、父が「肺炎で緊急入院」、これで去年の年末から三回目。
同じ肺炎でも父は「MRSA」で隔離室に。年齢が92歳ということもあって、
かなり危険でした。でもどうにか山を越えて今は小康状態です。
私も自分の菌をまた父に移してはまずいので、すぐには行けず、
やっと木曜、病院にいってきました。
丁度その日に担当医から説明があり、
「楽観的に見れば再来週あたり、退院できるかもしれませんが、
すでに胃ろうをつけているし、痰の排出も機械でないとむずかしいので、
療養型病院を探しておいてください。」と言われました。
意識はありますが、もう声をだすのも弱弱しく、酸素マスクをしていると、
何を言っているのか聞き取れないくらいです。
しかも、たまに幻覚を見るようで、病室の壁の方を指差して、
誰かがいる、と言ったりします。
栄養状態や脱水状態があると幻覚を見る事もあるようなので、
症状の一つとも思われますが、その様子を見ると心配です。
姉も父のそばで脈拍や体温のモニターを見ているうちに、ボーっとしてきて、
幻覚をみたそうです。
どうも、亡くなった私達の母と父の甥っ子と、祖母が足元に居て、様子をみているとの事。
甥っ子(私達の従兄弟)は医者だったので、白衣を着ていて、
母に「まだだよ」と言っているような気がしたと姉が言ってました。
そこで、姉がその3人に、
「お願いですから、まだ10年は父はこの世で楽しみたいので連れて行かないでください。」
と拝んだら、スーっと消えたそうなのです。
姉は別に霊感があるわけではないのですが、母がなくなった後、
父一人の実家に、姉が家族で引越したある日の朝、やはり母が、
「よく来たね~!」と姉達の足元を通りすぎていったのを、姉と
姉の連れ合いが同時に見た、との事。
よくわからないけど、あるかも知れないなぁ、と思います。
頑張ってね、お父さん。
お母さん、お父さんを守ってくださいね。お願いします。