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2009.04.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
表題は4/15付け毎日新聞5面記事の
見出しである。

その論旨は下記の二点に集約される。
(記事の文章の一部をそのまま抜粋)
・生活が苦しい人に高金利で金を貸す
 ビジネスが好ましいはずがない。
 生活が厳しい人や零細企業への貸出を
 商業的に行うことには元々問題が多い。
 (生活が厳しい人や零細企業に対しては)

・中小、零細企業向けでは地域金融機関が
 存在感を示す必要がある。

ワシは宗教団体の新聞記事かと思ったね。
天下の毎日新聞が「好ましくない」だと?
業界内に身を置くものとしても、この低金利下で
年29.2%という金利水準が適正とは思わんが、
年20%に金利を下げ、総量規制を敷いた途端の
有様を、「金利規制や総量規制は不可欠」と言う
この記者はどう思っているのかね。

“生活が厳しい人”の“生活が厳しい”理由。
(“現在”だけではなく過去まで遡ってね。)


地域金融機関でも融資が出来ない層が存在し、
その層に消費者金融が資金を廻している現実。
その層には、預金を貸出原資とする金融機関の
ビジネスでは値付け(金利設定)できない。
預金機関は無担保融資の回収ノウハウを


制度融資(公的融資を指すのだろう)の原資が
税金である事実。
回収不能な融資は税金の無駄遣い。
ワシの税金を無駄遣いしないでほしい。

きちんとそれらの裏を取って記事を書け。
安っぽい正義感だけで記事を書く売文屋には
吐き気がする。
日本の新聞も全ての記事に署名が要るな。





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最終更新日  2009.04.19 20:20:19
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