2021年01月04日
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カテゴリ: 社会
​ 政権に対する風あたり 地方紙「社説」から210102

 『北海道新聞』新年の社説は「コロナの先へ~」。

 元日朝の一報は置くとして、2日は「危機が問う指導者の真価」。

 「共感呼ぶ振る舞いか」
 「科学への敬意を基に」
 「現場の視点欠かせぬ」

 そう展開。小見出しみても、「政権に対する風あたり」は脈々。

 政治学者の御厨貴氏は申しているようで。

 一)は「安倍前首相、皇位継承問題で“神風”発言 御厨貴が明かす」
    松岡かすみ,一木俊雄2021.1.308:02週刊朝日

 二)は「菅さんは哲学もイデオロギーも文化的関心もない」
    御厨貴が捉える人物像〈週刊朝日〉1/3(日)8:02配信81

 二つの政権に共通するは、専門職に対する<無理解>。
 『北海道新聞』指摘、「科学への敬意を基に」は<まと=的をつく>。

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最終更新日  2021年01月05日 12時24分53秒コメント(0) | コメントを書く


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