2026年07月08日
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    自己都合封印の栽培・育成の経営 養蚕、宮城・丸森の新魅力に 「小さな旅 誇り 絶えずして~宮城県 丸森町~」NHKG260721

 阿部倫子さん47歳は、仙台での会社員を辞して丸森町にやってきた。
 地域の自然に魅力もあったが、「私に養蚕を教えて欲しい」。
 養蚕業を独りで営む目黒登美子さん74歳の元に。目黒さんは地元の民芸品つかわれる繭を作っている養蚕生産者。

 阿部さんは、養蚕に携わる点について語る。
 「農家さんのお仕事って本当に尊い」「真摯に向き合って、タンタンと仕事をこなして行く」「その姿って本当に感動し、魅せられてゆきました」。
 登美子さんに倫子さんは「養蚕の文化を伝えたい、ぜひ、教えてほしい」。

 丸森町の養蚕の最盛期は昭和初期。当時は2000軒以上の生産農家があった。
 マチの至る所にネコの碑。繭にとって天敵のナズミを捕獲してくれるので、タイセツに
された。
 登美子さんは元会社員。養蚕農家に嫁ぎ、初めて繭を飼育したのだ。朝5時から桑の葉を与え、一ケ月育てる。


 「養蚕は独りでは、出来ない」。なにも出来ずにモンモンとした暮らし。
 そんな生活を変えてくれるヒトが・・・・・・。

 朝5時からの作業、一ケ月かけて丹精を込める作業は、とても単独では無理。
 それだけ丹精をこめても、ネズミが発生しては。神頼みならぬネコ頼みを意味する、至る所のネコ碑。

 共に会社員から養蚕に転じた二人。
目黒登美子さんは生産養蚕で一時代を築き。阿部倫子さんは文化養蚕で新しい時代に立ち向かっている。





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最終更新日  2026年07月26日 11時23分36秒コメント(0) | コメントを書く


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