自分自身を成長させたい人のための気づきのページ

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2004.01.03
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【こころに残るCDW-17Jan2003の言葉】

番外.物を大事に使うにも限界がある

《解説》
物を長年大事に使っても、所詮限界がある、と言う事だ。ものを大事
に使う事は大事なことだが、物を大事にするあまり、別の部分がムダ
にしているものがあるかも知れない。

正月は、いつも帰省している。今日の言葉は、実家の掃除機のこと
だ、もう30年近く使っている。実家の床(というか畳)をこの掃除
機で、大晦日に掃除機をかけたのだが、スイッチを入れたとたん「ゴ

掃を実施して、再度、掃除機のスイッチを入れた。

なんと、「ゴミ捨てサイン」が出た。仕方なく、この掃除機で清掃開
始。ところが、なかなかホコリをすわないような気持ちのまま、清掃
作業を進めたが、いよいよこれが無謀だった事が分かった。掃除機の
モータが回る音は立派なのだが、「吸引力」が非常に低かった。

掃除機の吸引口を手で押さえても、大して吸い付かないほど、弱い吸
引力だったのだ。このとき、物には、(いくら大事にしても)限度、
と言うものがあると思った。今日、新しい「掃除機」を実家にプレゼ
ントして、帰宅した。

実家では、古い掃除機を修理に修理を重ねて、大事に大事に使ってき
たのだろうが、掃除機のモータを回して使う電気に見合わない程度の

合わない掃除しかできなかったろう。

これは、仕事にも言えることで、コストパフォーマンスの悪い作業
は、やめてしまうか、新しい仕事に取って代わらせるべきものがある
かも知れない。





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Last updated  2016.11.01 22:40:54
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