パピーの本棚

パピーの本棚

2007年05月17日
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カテゴリ: 松本零士
彗星が誕生する彗星の巣が999の太陽系内最後の停車駅。

そこは重力もなく、上下の感覚のない星だ。
鉄郎とメーテルは宙に浮く本屋さんに立ち寄った。
そんな二人を背後からみつめる人物がいた。
謎の男とそして、もう一組の母子だった・・・

今回は本屋さんのなかでの鉄郎とメーテルの会話に注目してほしい。
鉄郎「松本零士の戦場まんがシリーズだって」
メーテル「コクピットシリーズ」ともいって評判の漫画だったようよ。」

おそるべし、メーテル。



罠にかかった獲物は死にもの狂いで脱出を考える。
宇宙の闇に暗くよどんだ重力の墓場
それは孤独な女が仕掛けた悲しい人生の罠だ。
次回の銀河鉄道999は、「重力の底の墓場(前編)」に停まります。










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最終更新日  2007年05月18日 01時11分56秒
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