パピーの本棚

パピーの本棚

2007年05月24日
XML
カテゴリ: 松本零士
銀河鉄道333が消息を絶った。

そこは、宇宙のサルガッソーといわれるところだ。
鉄郎たちは朽ち果てた333の列車のなかでリューズと出会う!

テレビシリーズ初の前編。
原作の連載は週刊少年キング誌上で、1週分で1話が完結していましたが、途中より2週分で1話完結や4週分で1話が構成されるようになりました。
初期テレビシリーズでガラスのクレアやタイタンの眠れる戦士の2話分が1話で構成されていたのはその尺のためでしょう。
原作2話分の今回の物語が前・後編に構成されたいたのがすこし意外。
初期だから原作も内容が詰まっていたのでしょうか。


今回からアイキャッチがほかの車両に変更です。
999のアイキャッチと出会うのは最終回までおあずけ。



たとえ嵐が吹こうとも、たとえ石コロだらけでも、自分の道は自分が決める
鉄郎よ、叫べ!それが君の信念なら
それが君の人生なら
次回の銀河鉄道999は、「重力の底の墓場(後編)」に停まります。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年05月26日 10時35分10秒
コメント(2) | コメントを書く
[松本零士] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: