パピーの本棚

パピーの本棚

2007年06月28日
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カテゴリ: 松本零士
置き石をされ緊急停車した999
そこは、無数の彫刻に埋め尽くされた惑星だった。
置き石の犯人の襲撃をおそれ列車内で待機していた鉄郎たちだが、美しい少女の形をした彫刻を発見し、メーテルの忠告を聞かず、車外へ飛び出していった。
だが、そこで化石の番人の謎の男と遭遇した鉄郎は、背中を斬られパスを奪われてしまった!

テレビシリーズ初のパスが奪われるエピソード
前編で化石の戦士の原作のほとんどを消化。
後編はほとんどオリジナルで引っ張るわけだが、化石をねらう盗賊団や彫刻のような化石と化す原因の化石化ガスの再接近などサスペンスがあり、非常に楽しみで上手なオリジナルの増補された話だと思う。

事実、このエピソードを境に名作といわれるエピソードが続くことになる。
後編が楽しみだし、今後への興味がつきない。






戦士よ、化石化ガスが迫り来る
君の人生に決断の時は来た
戦士よ、幸せは2人で化石になることか
1人残って生きることか
次回の銀河鉄道999は、化石の戦士後編に停まります。





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最終更新日  2007年06月29日 00時45分56秒
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