パピーの本棚

パピーの本棚

2007年07月26日
XML
カテゴリ: 松本零士
999は惑星上で輝く光が動いている停車駅「真理子の蛍」に到着した。

鉄郎は宿泊したホテルでフライヤというルームサービスの少女と出会う。
彼女の貧しい身なりをみて、チップとして金貨を与えようとし、彼女のプライドを傷つけてしまう鉄郎。
そんな彼女から、買ってほしいものがあると頼まれた。
それは絵コンテだった。
彼女は、自分の飼っていた猫を主人公にアニメーションをつくる夢をもっていたのだ。

そんなとき、停電が起こり、彼女の体が光始めた・・・
その星は体の光る部分によってひとの価値が決められる惑星だったのだ・・・

今回のお話は個人的に大好きな話です。


ところで鉄郎は映画を観ることができたのかなあ。




次の停車駅は

弱肉強食、それは生き物の世界を支配する掟だ
たとえ非情でも、その掟に従わなければ全ての生き物は死に絶えるだろう
その、優しくも悲しい星がここにある
次回の銀河鉄道999は、「装甲惑星」に停まります








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年07月26日 23時49分28秒
コメント(2) | コメントを書く
[松本零士] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: