パピーの本棚

パピーの本棚

2007年08月18日
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カテゴリ: 昔のアニメ
ジョミーたちミュウは一路地球へ向かう。

そのミュウたちと全面対決に向け、キースは首都惑星ノアを最終防衛ラインとした。
国家元首への道を駆け上がるキースを快く思わぬ元老員との確執。
キースは、グランドマザーの意志に従い、SD体制を守るため指導者となるべくして生まれた自分の運命に従うのだった。

ミュウの能力の汚染を信じる人々はアルテメシアを脱出し、ほかのコロニーへ向かっていた。
その中にはスウェナの娘レティシアと育ての両親もいた。
たどりついた惑星の入国審査では厳重な検査でミュウ因子を持つものが選別されていた。

そしてレティシアがミュウ因子をもつことが判明した。
ふたりの親は、そのとき娘を護るために行動する!!






今回の展開の早さに驚き。
パルテノンや、ノアとか元老員などもっと説明がほしいところ。
元老員の会議でのグランドマザーの出現と元老員への直接対話に違和感を感じる。
まるでショッカーの首領が幹部に話し命令する描写のようだ。
できればキースとのみ対面し、元老員と直接対話しないほうがよかったとおもう。

今回特筆すべきはレティシアの育ての親ジョミーパパとママ。
市井の人々の代表者として描かれ、けっしてSD体制に対して快くは思っていなかったことや、ジョミーの記憶が消されていなかったことを知る。

そして、ふたりはジョミーの記憶から、護るべきもののために行動を起こすことになる。

ジョミーママの名前がマリアというのも初めて知りました。
彼女のせりふは原作のラストの人類とミュウとの関係を示唆しているようで興味深い。

感動しました。

今回のエピソードはこのラストでお腹いっぱいです。

しかし彼ら親子の運命は?





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最終更新日  2007年08月18日 23時09分06秒
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