パピーの本棚

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2007年09月27日
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カテゴリ: 松本零士
999に対空砲火の照準が合わされた!
次の停車駅惑星マスプロンからだ。

その星は星全体が大工場で無限にものを作り続けている星だった。
そのためスモッグとあらゆる機械の排煙に覆われていた。

駅に着いた鉄郎が、見たものは999を砲撃した罪で処刑された鉄郎と年齢に似ている少年だった・・・・


人間が造ったものは果てしなく宇宙にひろがってゆく
きらめく星の光の中で
持ち主をはげまし助け
ともに喜び悲しみ


鉄郎は働いてものを造る
人たちがとても好きだ

(原作巻物より)


次の停車駅は

男の胸を冷たい風が吹き抜ける
風が泣いている
踏みにじられた愛を
風が叫んでいる
裏切られた恨みを
男の胸の風穴は
心が受けた傷の跡










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最終更新日  2007年10月07日 00時08分15秒
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