パピーの本棚

パピーの本棚

2007年10月12日
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カテゴリ: 松本零士
ガミラスの地球偵察機を追い、機体の損傷のため、不時着した古代と島。
ふたりが見たものは干上がった九州の坊ヶ崎で朽ちはてた赤さびの戦艦大和だった。


司令部から出頭を受けたふたりが向かったのは、まるで宇宙船のブリッジのようなところだった。
そここそが、地球の最後の希望、戦艦大和が生まれ変わった宇宙戦艦ヤマトの艦橋だった。
そこで待っていたのは艦長 沖田十三と医局で出会ったサーシャそっくりの女性森雪。
彼女も選ばれたスタッフだった。

もともと地球のノアの箱船として計画されていたヤマトは、イスカンダルのスターシャから提供された波動エンジンの設計図を得て、14万8千光年さきにあるマゼラン星雲のイスカンダルへ放射能除去装置コスモクリーナーDを受け取る旅にでかけるのだ。

さらに地球の放射能汚染は確実に進み、残された時間は1年あまり。
それまでに帰還しなければならない。



ついに補助エンジンを始動させ、赤さびと土塊の中から生まれ変わった姿を現すヤマト。

ヤマトの主砲が火を噴き、ガミラス高速空母を貫いた!
それは、初めて地球が報いたガミラスへの一矢だった。


放射能汚染のため地球滅亡といわれる日まであと364日



交響曲 宇宙戦艦ヤマト ライブ

第1話





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最終更新日  2007年11月25日 19時18分43秒
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