パピーの本棚

パピーの本棚

2008年06月05日
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カテゴリ: 松本零士
999の後方から進行方向に向け、ミサイルが飛ぶ。

爆発のあと小さなたくさんの浮遊物が999に向かってくる。

それぞれ、「きてはダメ」
「こないで こないで」と叫びながら

そしてその小さな生き物は車内へ入ってきた。
鉄郎達に「前方にはお母さんがいます。
進路を避けて欲しい」と頼むために・・・

しかし、機関車は銀河鉄道の路線は絶対と忠告を無視し、前方にある巨大な透明な惑星につっこんでしまう。


999は時間が経つに連れ、その重みで惑星の中へ沈んでいくのだ・・・

はたして999は脱出なるか?

次の停車駅は
何て優しいんだ
何て悲しいんだ
ぼくは思い出す
ぼくの目の前で死んで行った母さんのことを
この星を死なせはしない
母さんを殺させはしない
次回の銀河鉄道999は「透明海のアルテミス(後編)」に停まります








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最終更新日  2008年06月11日 00時15分25秒
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