パピーの本棚

パピーの本棚

2008年08月21日
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カテゴリ: 松本零士
客席の窓を開けると宇宙に舞う花びらが運ばれてくる。


花が一面に咲き誇る美しいこの惑星の花は、恐ろしい花粉をまき散らす毒花であった。
人々は、硬化テクタイトの服で全身を覆い、地下に住んでいた。

住民のひとりコアは、この状況をみかね、死刑を覚悟して花を焼き払う行為にでる。

コアファミリーに命を救われた鉄郎とメーテルの前に警察がコアの出頭を求めてきた。

出頭を拒否し最後の晩餐を迎える家族の暖かい会話は人々の心を動かした!


このアニメ版エピソード、大好きなんです。
原作では無常観たっぷりのラストを迎えます。

アニメ版アレンジの最高傑作じゃないでしょうか。


次の停車駅は
たとえ不毛の大地でも
仲間の心が流れている
仲間の心が照っている
だから私は耕し続ける
命尽きた仲間の夢が芽吹くまで

次回銀河鉄道999は
「賽の河原の開拓者」に停まります











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最終更新日  2008年08月22日 00時31分12秒
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