パピーの本棚

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2009年06月29日
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テーマ: アニメ!!(3885)
カテゴリ: 松本零士
999もろとも、あわやブラックホールにのみこまれそうになる鉄郎を救ったのは誰あろうメーテルであった。
メーテルは、母の築いた機械帝国を破壊することを決意したのだ。
ミライの協力で父のペンダントを取り返したメーテルは父のペンダントを惑星の核へと投げ込もうとする。
しかし、阻止しようと鉄郎とメーテルの目の前に現れるプロメシューム。
そのとき、プロメシュームは地下から吹き出した炎に焼かれた・・・
やがて、崩壊した惑星プロメシュームはブラックホールに飲み込まれる。

鉄郎とメーテルを乗せ無事、脱出した999は惑星こうもりへ到着した。
そこは、鉄郎とメーテルの別れの舞台だった・・・

鉄郎は地球へ、鉄郎の成長を見届けたメーテルは、新たな少年とともに別の列車で新たな旅へ向かうのだった。


大団円である。

メーテルの父親のペンダントのデザインや、プロメシュームの城?のデザインなど上げていけば、なんとかならんかったのかこのデザインは!という部分もあるけれど、永い永い旅の終わりです。

今回の毎日放送さんの放送でうれしかったのが、最終回のあと、さらに幻の第114話と言われる総集編の放送が続けてあったこと。
まさか、見られるとは思いませんでした。

鉄郎のひとりぼっちの帰りの旅路。
鉄郎のナレーションで、回想するかたちで始まる総集編でした。

テレビシリーズの最後をしめくくる粋なはからいでした。
この再放送の期間、ほんとうになつかしくうれしかった。
楽しいひとときを過ごせました。

ありがとう銀河鉄道999。















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最終更新日  2009年07月06日 23時17分36秒
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