Buvons du vin!

Buvons du vin!

2015.02.28
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カテゴリ: PC





なんでも、雑誌やネットでの説明が解りづらいので教えてほしいとのこと。
確かに基礎知識無しでは解りにくいかも・・・
でも、「基礎知識がないと失敗の可能性も高いよ」と、説明するととりあえず作りながら覚えるので、安くて簡単に解りやすい方法がないかなぁ!と言うことで、ここに記してみました。とは、言ってもねぇ・・・

このブログを参考にされる時は以下の注意に承諾ください。
あくまでも制作は、自己責任において行い、すべての責任は免責することを条件とします。

では、まずは必要なもの

1.工具 マイナス、プラスのドライバーセット 柄の長いものと短いものがあればなお良い
2.ピンセット
3.手袋
4.グリス
5.簡易のLTEスタンド(ケースの暗所を照らすため)
6.パソコンケース(ケースにファンが付いていない場合別途用意する)
7.電源
8.マザーボード
9.CPU
10.CPUクーラー
11.ビデオカード
12.HDD又は、SSD
13.メモリ
14.DVDディスク
15.ケーブル類
16.その他

これらを揃える前にケースの対応ファクターをまず決める。そしてマザーボードを決めてCPUソケットを確定することが必要。

まず、1.パソコンケースと7.電源
最初は、大きめのパソコンケースが組み立て易いので対応ファクターをATMにしてみよう

対応ファクターをATMとすると、だいたい新品で3,000円~1万円代まで豊富にある。
今回ケースは、ZALMAN Z3PULS 500W電源付きが安く入手できたのでこれにした。

工具、ピンセット、手袋は近くのホームセンターで購入

4.グリス やはり新品が良い 価格は200~300円程度

8.マザーボード 初心者なので安くて定評なもので、かつCPUも安くて定評なもので良いと思うので、少々古いがLGA667にしてみた。
結果  GIGABYTE GA-EP45-UD3LR  を入手。

9.CPU 安くて定評なものでと探してみました。結果「 Intel Celeron Dual- Core E 3400 」を入手。

10.CPUクーラー やはり新品が望ましいので、ヨドバシカメラで「 サイズのMONOCHROME VALUE 」を購入。

11.ビデオカード  玄人志向 GF210-LE1GHD/D3 を入手。(用意したマザーには直接モニターが接続できないので)

12.SSD 64GBと3.5インチHDD320GBを入手。

13.メモリはDDR2 800 2GBを4本 これでメモリは8GB

14.DVDディスクは LG製 を入手。

15.ケーブル類  SATAケーブル を3本ヨドバシカメラで購入。

16.液晶ディスプレイは本人の持っている19インチの画面を再利用。

これで、ケース電源付き、マザーボード、CPU、CPUクーラー、グリス、SSD、HDD、メモリー、DVDディスク、ケーブルで合計20,000円弱。
まぁ、大人のプラモですですね。

さて、組み立て手順

テーブルの上に、古いバスタオルを敷く。
マザーボードを置く
CPUを取り付ける   参考ページ

CPUクーラーを取り付ける  参考ページ

【重要】
インテルの付属CPUクーラーのはめ込み

4本の足上部の矢印をすべて中側に向けない
↓
対角線上になるように押し込んでマザーボードに止める
(MBの4つの穴に通すとき、白い詰めがはみ出さないように注意する
↓
カチッと音がして留まる グラつきがないか確認
(これでOK)


取り外すときはドライバーで矢印と同じように、中側へ四分の一回しロックを外してから、外す


メモリーを取り付ける  参考ページ


電源を取り付ける  参考ページ

電源を別途購入する場合、ATM用で電圧は400から600Wが望ましい

IOパネルをケースに取るつけて、マザーボードをケースに取り付ける  参考ページ


ビデオカードを取り付ける  参考ページ


電源・ケーブルの配線  参考ページ

基本は、配線図をよく読みまずソケットの形に合わせて接続。ケーススイッチ類とファン制御スイッチの配線に注意。特に+と-が間違えないように確認する。

BIOSの設定  参考ページ

【重要】CPUクーラーの自動制御設定  参考ページ

【重要】
GIGABYTE(Award BIOS)MBでの設定方法になります
CPUクーラーの設定

パソコンに電源を入れる
↓
GIGABYTEの表示とともにDelキーをゆっくり連打
↓
BIOS画面
↓
「PC Health Status」
↓
「CPU Smart FAN Control」
↓
「Enabled」にすることで、Award BIOSのファンコントロール機能は「Smart FAN」が有効になる
↓
〔F10〕キーを押し、設定を保存して再起動



そして
OSのインストール


【重要】
GIGABYTE(Award BIOS)MBでの設定方法になります
OSインストールの設定

パソコンに電源を入れる
↓
GIGABYTEの表示とともにDelキーをゆっくり連打
↓
BIOS画面
↓
OSのDVDを光学ディスクドライブに挿入
↓
Advanced Chipset Features 「enter」
↓
First Boot Device 「enter」
↓
CD―ROMに変更
↓
Esc キーで戻る
↓
Second Boot Device 「enter」
↓
Hard Diskに変更
↓
Esc キーで戻る
↓
〔F10〕キーを押し、設定を保存して再起動

ビデオカードのドライバインストール
Windowsのライセンス認証

を行い終了です。



組み立てが面倒なら、下記のショップで中古パソコンを探すのも良いかも

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最終更新日  2015.02.28 12:13:16
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