『子供を賢く育てる教室』

『子供を賢く育てる教室』

テーマ『小学生への接し方』

四つ葉親子関係について>四つ葉


**低学年**

まだまだ自分からいろんなことを話してくれる時期ですが、毎日の出来事を
話せる雰囲気作りを意識的に心がける。おやつやお風呂の時間、お手伝いを
してもらう時間を利用して、短くても向き合って話せる時間を作るようにする。

**中・高学年**

学校や友達関係の中で過ごすことが多くなり、接する時間が少なくなる。
子供が今夢中になっていることなどをきっかけに、共通の話題を持つよう
に心がける。
また、いつでも親子で話し合える雰囲気=親の受け入れ態勢が大切である。
子供によっては、将来の目標を見据えて進学などを考える時期です。
目標に向かう為にはどうすればよいか、人生の先輩として一緒に考えて
あげるとよい。

四つ葉学習について>四つ葉



覚えること中心の取組みから、自分で考えること中心の取り組みへと
変えて行かなければならない。以下の5つに取り組もう。

1、読書・教科書の音読
2、予習・復習
3、実験・工作・観察
4、図鑑や辞典の利用
5、日記

**低学年**

自分で予定を立て、時間管理をすることは難しいので、初めは親が
手助けをする。一緒にその月の予定表を作り、それが実行できれば
シールを貼るなどしてチェックする。

**中・高学年**

学校の学習以外に「自分の課題」を持ち、自主的に調べ、考え、
まとめる姿勢を持つようにしたい。何に興味があるのかを意識させ、
それについて調べるためにどうすればよいかアドバイスしましょう。
そして調べた結果を発表する機会を設けてあげたりするとよい。





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