『子供を賢く育てる教室』

『子供を賢く育てる教室』

私の考える早期教育

なぜ、早期教育なのか?
これは、あくまでも私の個人の考えです。

私は二人とも0、1歳から七田チャイルドアカデミーに通わせてきました。
また、子供が成長と合わせて習い事も増やしていきました。
それには、私の考えがあるからです。

周りからたくさんの習いごとなどで教育ママと呼ばれているようで
なかなか打ち解けてお話をする機会ができないのですが、
私が教育をさせるのは

「子供達が将来自分の人生を満喫して欲しい」

と思うからその為の土台を作ってあげていると思っているのです。

文字が読めるのと読めないのでは知識も違ってきます。
また、ある程度の勉強をしているだけでも、高校や大学の進学についての
選択の幅が違ってきます。これは、私自ら経験してきたことで、本当に
しみじみ今実感していることでもあります。

私がここまで熱心に早期教育をするのにも意味があります。
ただ、子供を賢くするのが目的ではありません。
子供を育てていくことで自分も成長することができると思うようになったからです。

「育児=育自」

女性は子供を産み、育てる仕事があります。
しかし、子供が育った後、自分に何があるだろう?と思った時に
その何かを学ぶのは今しかない!と思ったのです。

これは、子供を育てるのと平行に自分が学ぶことで
「自分の将来を楽しくできることを見つける土台」
を自ら作っているのだと思ったのです。

また、子供は遊ばせながら伸び伸びと育てたい、
誰もがそう望んでいるのではないでしょうか?
しかし、現実に伸び伸び育っている子を見かける子はどれくらいいることでしょう?
それは、昔と今の環境の違いが大きく関わってきているのではないかと思われます。

昔は大所帯でした。その中で我慢や競争を学んできました。
今は核家族で親の考えが子供に反映されています。
誰もが思う、我が子には自分のように苦労をさせたくない。
しかし、時にはそのさせたくない苦労が逆に仇になることがあります。
わがままに育つ、切れる、現代の問題多さはここから来ているのではないでしょうか?

それなら、いっそのこと親しか頼れない幼児期にきちんとした躾、マナー、教育を
とことん子供達に教えていくことが最適ではないかと考えたのです。
私達の育った環境と今現在の環境は全く違います。
そこから、私達は教育のあり方を考えていくべきではないでしょうか?

私達の未来、また、これからを背負う子供達の未来を輝かしいものにする為に
私達、親の考えはとても重要なものだと考えています。







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